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映画好きなら絶対ハマるゲーム10選!大人が没入する名作紹介

スーツ姿のエージェントが、巨大な石像と雲海に囲まれた空中王国へ続く石橋を歩いていく。

映画館で映画を観る時間が好き。美しい映像に圧倒され、登場人物の人生に感情移入し、エンドロールが流れたあとも物語の余韻に浸っていたい。

そんな映画好きの方に、一度体験してほしいものがあります。それが、映画のような映像と物語を楽しめるゲームです。

最近のゲームには、映画さながらの演出で人間の葛藤を描く作品だけでなく、壮大な世界を探索したり、憧れた映画の世界に自分自身が入り込んだような体験ができたりする作品があります。

映画は物語を観客として体験するものですが、ゲームでは自分で歩き、選択し、ときには困難を乗り越えながら物語に参加できます。

この記事では、重厚なストーリー、圧倒的な世界観、映画のような没入感を基準に、大人におすすめしたいゲーム10作品を厳選しました。

ゲームを普段遊ばない方にも、それぞれの魅力と選ぶ際の注意点がわかるように紹介します。

01 映画好きにこそ知ってほしい、ゲームならではの魅力

スーツ姿の男性がVRゴーグルとヘッドフォンを着用し、ゲームの世界に没入しながらコントローラーを握っている。

ゲームの魅力は、映像が美しいことだけではありません。映画では登場人物の行動を見守る場面でも、ゲームでは自分自身が操作し、選択することで、その世界をより身近に感じられます。

たとえば、人間の愛情や喪失を描く物語もあれば、広大な世界に隠された歴史や神話を、自分で探索しながら読み解いていく作品もあります。

今回は、次の3つの魅力を基準に作品を選びました。

1. 物語の深さ

人間ドラマや哲学的なテーマに浸れる。

2. 世界観の完成度

独自の歴史や文化が作り込まれ、その世界に入り込める。

3. 映画的な没入感

映像や音楽、演出、プレイヤーの選択によって物語を体験できる。

なお、映画好きにおすすめできる作品が、必ずしもゲーム初心者向けとは限りません。操作の難易度やプレイスタイルも含めて、自分に合う1本を選んでみてください。

02 映画以上のストーリーと世界観に没入できるゲーム10選

『 The Last of Us 』シリーズ

極限状態の人間を描く、心に深く残るドラマ

感染症によって文明が崩壊した世界。生き延びることすら難しい環境で、ジョエルとエリーは過酷な旅を続けます。

『 The Last of Us Part I 』の魅力は、荒廃した世界で展開するサバイバルだけではありません。境遇の異なる2人が旅を通じて関係を築き、少しずつ変化していく過程にあります。

続編の『 The Last of Us Part II 』では、愛情や喪失、復讐といったテーマがさらに複雑に描かれます。登場人物の立場によって物事の見え方が変わるため、簡単には割り切れない感情が残る作品です。

映像や演出も映画的ですが、このシリーズが心を揺さぶるのは、登場人物の行動に正解を見つけにくいからかもしれません。

人間の弱さや強さを描く重厚なドラマが好きな人に、ぜひ体験してほしいシリーズです。

初めて遊ぶ場合は『 The Last of Us Part I 』から始め、その後に『 The Last of Us Part II Remastered 』へ進むと、物語をより深く理解できます。PS5版とPC版の展開については、PlayStationの公式シリーズ紹介で確認できます。

『 ELDEN RING 』

圧倒的な世界構想の中で、神話の一部を生きる

今回紹介する作品の中でも、世界観の構想という点で特に注目したいのが『 ELDEN RING 』です。

舞台となるのは、神話や歴史、さまざまな勢力の思惑が複雑に絡み合う世界、狭間の地。黄金樹をはじめとする壮大な風景、巨大な建造物、異形の存在が、独自の神話体系を形作っています。

本作のすごさは、物語をすべて説明してくれるわけではないのに、世界そのものに歴史と奥行きを感じられることです。

各地に残された建造物、敵の姿、人物の言葉、アイテムの説明。そうした断片をつなぎ合わせることで、世界の成り立ちや登場人物の背景が少しずつ見えてきます。

これは、映画で完成された物語を鑑賞するのとは異なる楽しみ方です。自分自身で世界を探索し、隠された物語を読み解くことまで含めて、作品の完成度を味わえるのです。

壮大な世界構想のもとに作られたダークファンタジーは、ただ美しい景色を眺めるだけでは終わりません。未知の土地へ足を踏み入れるたびに、新しい発見があり、世界の見え方が変わっていきます。

映画で緻密に構築された架空の世界に惹かれる人なら、この世界を自分で歩き、謎を解き明かしていく体験に強く引き込まれるはずです。

ただし、戦闘の難易度は高めです。映画のように物語を追うだけではなく、敵との戦いを繰り返しながら進む必要があります。

おすすめしたいのは、世界観の作り込みや神話的な物語に惹かれ、簡単には攻略できない冒険にも挑戦したい人です。

『 DEATH STRANDING 』シリーズ

孤独な旅を通じて、人と人がつながる意味を考える

『 DEATH STRANDING 』は、分断された世界で荷物を運び、人々を再びつなぐ旅を描いた作品です。

一見すると、荷物を背負って広大な大地を歩くゲーム。しかし、その道のりには孤独や喪失、人とのつながりといったテーマが織り込まれています。

このシリーズが独特なのは、目的地へ到達するまでの時間そのものが体験になっていることです。険しい地形を進み、天候や環境に注意しながら歩く。ときには、ほかのプレイヤーが残した設備が旅を助けてくれます。

映画のようなイベントシーンだけでなく、移動や探索の時間も含めて世界観に浸れるのが大きな魅力です。

続編の『 DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH 』では、新たな旅と人々との関係が描かれます。シリーズを初めて遊ぶなら、第1作から順番に体験するのがおすすめです。

派手なアクションより、独創的な世界観や余韻の残る物語を楽しみたい大人に向いています。 ただし、移動や荷物の管理がゲームの重要な要素なので、テンポの速いゲームを求める人には好みが分かれるでしょう。

『 FINAL FANTASY VII REMAKE 』シリーズ

映画のような演出と、壮大な物語に心を奪われる

巨大企業が支配する都市ミッドガル。元ソルジャーのクラウドは、反企業組織の仕事を引き受けたことをきっかけに、星の命運を左右する戦いへと巻き込まれていきます。

『 FINAL FANTASY VII REMAKE 』シリーズの魅力は、壮大な物語と個性豊かなキャラクター、そして映画のようなイベントシーンが一体となっていることです。

仲間との会話や何気ない日常の描写があるからこそ、危機に直面したときの感情が際立ちます。迫力ある戦闘だけでなく、登場人物の関係性をじっくり味わえるのも魅力です。

このシリーズは、1997年に発売された原作を現代の技術で再構築する全3部作のプロジェクトです。

第1作の『 FINAL FANTASY VII REMAKE 』、第2作の『 FINAL FANTASY VII REBIRTH 』、そして第3作の『FINAL FANTASY VII REVELATION』へと物語が続きます。

大作映画のような世界観に長く浸りたい人や、キャラクターの人生を追うことが好きな人におすすめです。

購入時は作品の順番に注意しましょう。シリーズを初めて遊ぶなら、第1作から始めるのが基本です。

『 FINAL FANTASY VII REMAKE INTERGRADE 』

『 METAL GEAR SOLID Δ: SNAKE EATER 』

裏切りと信念が交錯する、スパイ映画のような物語

『 METAL GEAR SOLID Δ: SNAKE EATER 』は、密林を舞台にした潜入任務を描く作品です。主人公スネークは、敵地で任務を遂行するなかで、国家や忠誠、信念をめぐる複雑な状況に直面します。

本作は『 METAL GEAR SOLID 3: SNAKE EATER 』をベースにしたリメイク作品です。原作のスパイアクションと物語を、現代的なビジュアルで体験できます。PS5版も発売されています。

映画のような緊迫感があるのは、銃撃戦だけではありません。敵に見つからないように進む潜入や、登場人物の思惑が交錯する展開にもあります。

アクション映画やスパイ映画が好きな人にとって、任務を自分で遂行する感覚は、鑑賞とは違う緊張感を生むはずです。

秘密工作や心理戦、信念をめぐるドラマが好きな人に向いています。

購入リンク設置:PS5版『 METAL GEAR SOLID Δ: SNAKE EATER 』。原作との違いやエディションを確認してから購入できるようにします。

『 NieR:Automata 』

機械と人間の物語から、生きる意味を問い直す

人類が月へと退避した遠い未来。地球を取り戻すため、アンドロイドたちは機械生命体との戦いを続けています。

『 NieR:Automata 』は、美しい廃墟や印象的な音楽、スタイリッシュなアクションが魅力の作品です。しかし、本当に心に残るのは、物語が進むにつれて浮かび上がる存在意義や感情、生きることへの問いでしょう。

機械であるはずの存在が何を求め、何を恐れ、何のために行動するのか。そうした問いが物語に奥行きを与えています。

また、物語の異なる側面を体験するため、複数のルートを進めていく構成も特徴です。最初の結末だけで作品全体を理解したつもりにならず、物語を重ねて体験することで印象が変わっていきます。

アクション操作は必要ですが、SF作品の世界観や哲学的なテーマに惹かれる人なら、強く印象に残る1本になるはずです。

おすすめしたいのは、単に感動するだけでなく、プレイ後も作品の意味を考え続けたくなる人です。

『 ホグワーツ・レガシー 』

憧れの魔法世界を、自分自身の冒険の舞台にする

『 ハリー・ポッター 』の映画を観て、ホグワーツの廊下を歩いてみたい、魔法を使ってみたいと思ったことはありませんか。

『 ホグワーツ・レガシー 』は、そんな憧れをゲームの中で体験できる作品です。

舞台は1800年代の魔法界。プレイヤーは自分のキャラクターを作り、ホグワーツでの生活や魔法の習得、周辺地域の探索を楽しめます。

映画ではカメラが映す場所を観ることしかできませんが、このゲームでは自分の興味に合わせて城の中を歩き回り、魔法界の風景を探索できます。

物語の重厚さだけでなく、大好きな作品の世界に、自分が実際に存在しているような感覚を味わえることが最大の魅力です。

ゲーム経験が少ない人でも、映画や原作への思い入れがあれば、世界を探索する楽しさから入りやすいでしょう。ただし、戦闘やクエストなどのゲーム要素もあるため、完全に受け身で物語を楽しむ作品ではありません。

『 ハリー・ポッター 』の世界に憧れたことがあるなら、ぜひ候補に入れてほしい1本です。

『 Alan Wake 2 』

現実と物語が交錯する、映画のような心理サスペンス

小さな町で起こる不可解な事件と、悪夢のような世界に閉じ込められた作家。異なる視点から物語が進み、やがて現実と創作の境界が揺らいでいきます。

『 Alan Wake 2 』は、サバイバルホラーでありながら、映画やミステリー小説のような物語構成を楽しめる作品です。暗い森や不穏な街並み、光と影を使った演出が、先の読めない展開を引き立てます。

ただ怖がらせるだけではなく、何が起きているのかを考えながら物語を読み解く面白さがあります。

一方で、ホラー表現や戦闘、謎解きが含まれるため、純粋に映画のようなストーリーだけを楽しみたい人には注意が必要です。

心理サスペンスや、観終わったあとに考察したくなる映画が好きな人におすすめです。

『 FINAL FANTASY X│X2 』

切ない愛情と別れを描く、忘れがたい物語

主人公ティーダは、故郷から遠く離れた世界で、召喚士ユウナたちと旅をすることになります。その旅の先には、世界を脅かす存在と、避けて通れない運命が待ち受けています。

『 FINAL FANTASY X 』は、仲間との旅を通して深まる絆と、登場人物たちが抱える葛藤を描いたRPGです。

現代の最新ゲームと比べれば、映像表現に時代を感じる部分はあるでしょう。しかし、物語を通して描かれる愛情や犠牲、別れの切なさは、映像の新しさだけでは測れない魅力を持っています。

映画でも、観終わったあとに登場人物の選択を思い返してしまう作品があります。このゲームも、そんな余韻を味わいたい人に向いています。

壮大な冒険だけでなく、心に残る人間ドラマを求める人におすすめしたい名作です。

『 Detroit: Become Human 』

自分の選択が、登場人物の運命を変えていく

人間と見分けがつかないほど進化したアンドロイドが存在する近未来。人間に従うことを前提として作られた彼らが、感情や自らの意思を持ち始めたとき、社会は大きく揺れ動きます。

『 Detroit: Become Human 』の魅力は、プレイヤーの選択が登場人物の関係性や物語の展開に影響することです。何気ない判断が後の展開につながるため、登場人物の行動を他人事として眺めていられません。

人間とは何か、自由とは何か。SF映画や社会派ドラマが好きな人なら、物語を追いながら自然と考え込んでしまうはずです。

操作は主に選択肢や状況に応じたボタン入力が中心で、複雑なアクションが苦手な人でも入りやすい作品です。公式の作品紹介でも、プレイヤーの判断が展開や結末に影響する点が特徴として説明されています。

おすすめしたいのは、物語の展開を自分で選びたい人や、観終わったあとに考えさせられる映画が好きな人。

『 PlayStation 5 デジタル・エディション 日本語専用 』

03 ゲーム初心者が後悔しない選び方とPS5の購入ガイド

ノートとゲームコントローラーが置かれた机で、ノートパソコンの画面を真剣に見比べる女性。

ここまで紹介したゲームを遊んでみたいと思っても、ゲーム機を持っていなければ、何から準備すればよいのか迷うかもしれません。

大切なのは、先に高価なゲーム機を購入するのではなく、遊びたい作品を決めてから、対応機種と購入費用を確認することです。

遊びたい作品からゲーム機を選ぶ

今回の作品には、PS5で遊べるものが多くあります。ただし、すべての作品がPS5専用というわけではなく、PCやPS4などでも遊べるタイトルがあります。

すでにゲーム向けのPCを持っているなら、新しくゲーム機を購入せずに始められる可能性もあります。

これからゲームを始める人にとって、PS5は有力な選択肢です。美しい映像や高速な読み込みに加え、対応作品ではコントローラーの振動や抵抗を通じて、ゲームの世界をよりリアルに感じられます。

特に注目したいのが、PS5 デジタル・エディション 日本語専用です。

日本語専用モデルは、通常モデルとは異なる価格設定で販売されています。購入を検討する際は、最新の希望小売価格をPlayStation公式サイトで確認してください。

ただし、購入前には次の点を確認してください。

  • 本体で使用できる言語や、利用できるPlayStationアカウントの条件。
  • ディスクドライブの有無。ディスクドライブ非搭載モデルは、基本的にダウンロード版のゲームを購入します。
  • パッケージ版を遊びたい場合は、対応するディスクドライブなどの条件。

ゲームソフトを購入するときは、作品名だけでなく、PS5版・PS4版などの対応機種とエディションも確認しましょう。

Amazon・楽天で本体を探す場合も、販売価格だけでなく、保証や販売元、在庫状況を比較することをおすすめします。

『 PlayStation 5 デジタル・エディション 日本語専用 』

Amazon・楽天でゲームソフトと本体を探す

作品が決まったら、Amazonと楽天で価格や販売形態を比較してみましょう。

AmazonでPS5本体を探す

楽天市場でPS5本体を探す

Amazonで映画のようなゲームを探す

楽天市場で映画のようなゲームを探す

これらは商品を探すための検索リンクです。実際に記事を公開する際は、各作品の対応機種とエディションが一致する商品ページへ差し替え、必要に応じてアフィリエイトリンクを設定してください。

04 まとめ|映画好きならゲームで新しい感動に出会える

VRゴーグルを着けたスーツ姿の男性が、雲海に浮かぶ壮大な王国と巨大な石像を見渡して驚いている。

映画のような映像や重厚なストーリーを楽しめるゲームには、映画とは違う魅力があります。

登場人物の選択を自分で決める作品もあれば、壮大な世界を探索し、隠された歴史や神話を自分で読み解く作品もあります。

『 ELDEN RING 』のように、世界そのものの構想や完成度に圧倒される名作も、そのひとつです。

また、『 ホグワーツ・レガシー 』のように、憧れた映画の世界に入り込んだような体験ができる作品もあります。

ゲームをやったことがないからといって、最初から難しい作品に挑戦する必要はありません。

物語を重視するなら『 Detroit: Become Human 』、映画のような人間ドラマなら『 The Last of Us 』、世界観に没入したいなら『 ホグワーツ・レガシー 』など、自分の好みに近い作品から始めてみてください。

ゲーム機を持っていない場合は、遊びたい作品の対応機種を確認してから購入を検討しましょう。

映画を観るだけでは味わえない、自分自身が物語の一部になる体験。 その面白さを、ぜひお気に入りの1本から味わってみてください。

本記事はプロモーションが含まれている場合があります

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