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週末になるのが怖い旦那たちへ|家に居場所はありますか?

夕暮れの自宅を前に立ち止まる仕事帰りの旦那の後ろ姿

金曜日になると、なぜか気分が重くなる。

仕事が終わるのは嬉しいはずなのに、頭に浮かぶのは「明日から休みだ」という解放感ではありません。

「明日は何時に起こされるんだろう…」

「子供をどこかに連れていかなきゃいけないな…」

「買い物にも付き合わないと…」

そんなことを考えてしまう。

平日は仕事で疲れている。
それでも週末になれば、朝から子供の相手をする。

掃除をする。

買い物に行く。

妻のご機嫌をとる。

自分の時間は、ほとんど残らない。

それでも「家族のためだから」と我慢している。

もしあなたがそんな生活をしているなら、一度だけ考えてみてほしいことがあります。

あなたは家族が嫌なのではなく、家庭の中に自分の居場所がなくなっているのではないでしょうか。

そして、もう一つ考えてほしいことがあります。

それは、あなたが「普通の家庭」だと思っているその形が、本当に普通なのかということです。

01 なぜ、週末になると家に帰りたくなくなるのか

仕事を終えても帰宅せず会社に残る疲れた旦那

金曜日になると、なぜか憂鬱になる

仕事をしている間は、家庭のことを考えなくて済みます。

やるべき仕事があり、役割があり、自分の判断で動ける。

上司や客に振り回されることはあっても、少なくとも「自分が何をすべきか」は仕事の中で決まっています。

ところが家に帰ると、話が変わる。

子供が起きていれば相手をする。

妻から頼まれたことがあれば、それをする。

休日になれば、家族の予定に合わせる。

「今日は何かしようか?」と聞けば、「子供を見てて」と言われる。

気がつけば、家庭の中では自分で予定を決めることも、自分の時間を確保することも難しくなっている。

だから金曜日になると、仕事から解放される喜びよりも、これから始まる休日への疲労感が先にやってくる。

これは決して、子供を愛していないという話ではありません。

妻を大切に思っていないという話でもありません。

むしろ家族を大切にしたいからこそ、無理を続けている人もいるでしょう。

それでも、毎週末が苦痛になるのであれば、その生活を一度立ち止まって考える必要があります。

家族が嫌なのではなく「家庭に自分の居場所がない」のかもしれない

「家に帰りたくない」

そう感じる夫がいたとします。

その原因を「家族が嫌いだから」と決めつけるのは簡単です。

しかし、本当にそうでしょうか。

家族と一緒に過ごす時間そのものが嫌なのではなく、家庭の中で自分が主体的に動ける場所がないのかもしれません。

家事については妻のやり方がある。

子供のことは妻が一番よく知っている。

家計も妻が管理する。

休日の予定も妻が決める。

自分は仕事をして給料を家庭に入れ、妻から頼まれたことをやる。

そんな状態になっていないでしょうか。

これでは「家族の一員」というより、家庭という組織の中で与えられた仕事をこなすだけの人になってしまいます。

そして厄介なのは、本人も妻もそれを疑問に思わないことです。

「うちは昔からこうだから」

「どこの家庭もこんなものだから」

「妻のほうが家事が得意だから」

そうやって一つずつ理由をつけているうちに、夫は家庭から少しずつ離れていきます。

そしてある日、「家にいるより会社にいるほうが楽だ」と思うようになる。

もしそうなっているなら、問題は休日の過ごし方ではありません。

家庭そのものの作り方を、一度見直したほうがいいのかもしれません。

02 「これが普通」と思っている日本の家庭は、本当に普通なのか

妻の顔色を窺いながら緊張して夕食を食べる旦那と子どもたち

夫は仕事、妻は家庭。その役割分担は今の時代にも合っているのか

少し昔の家庭を想像してみてください。

夫は外で働く。

妻は家で家事と育児をする。

夫が仕事から帰れば、妻が食事を用意する。

夫が稼いだ給料を妻が管理する。

この形には、かつて一定の合理性がありました。

夫が外で働き、妻が家庭を守る。

それぞれの役割が比較的はっきりしていたからです。

問題は、社会が大きく変わった後も、その考え方だけが残っていることです。

現在の日本では、女性も当然のように働いています。

OECDによると、日本の女性就業率は2024年5月時点で73.7%に達しています。

それなのに家庭の中では、

「家事は妻」
「子育ては妻が主体」
「家計管理も妻」

という役割が残っている家庭が多くあります。

一方、日本では無償労働の男女差が非常に大きく、OECDの分析では男性が1日約41分、女性が約3時間45分を無償労働に費やしています。

もちろん、夫の長時間労働という問題もあります。

だからこれは、「夫が怠けている」という単純な話ではありません。

働き方は変わったのに、家庭の役割分担だけが昔のまま残っていないか。

そこを考える必要があります。

「妻がやるもの」になっている家事と育児

ここで、一つ言葉を変えてみましょう。

「家事を手伝う」。

この言葉を使うと、家事は誰の仕事に聞こえるでしょうか。

妻の仕事を夫が手伝っている。

どうしても、そんな構図になります。

でも、夫婦と子供が暮らす家なら、家事は「妻の仕事」ではありません。

家庭を維持するために必要な仕事です。

掃除をする。

洗濯をする。

食事を用意する。

子供の予定を把握する。

学校や保育園からの連絡を確認する。

病院に連れていく。

必要なものを買う。

子供と遊ぶ。

こうしたものを、妻から頼まれたからやる。

それでは、まだ「手伝い」です。

本当に家庭の当事者になるなら、

「何をすればいい?」ではなく、「今、家庭に何が必要なのか?」と考える必要があります。

ここは非常に大きな違いです。

仕事で、「次に何をすればいいですか?」と毎回上司に聞いている人が、家庭では突然「家庭の責任者」になれるわけがありません。

自分で状況を見て、自分で判断する。
家庭でも同じです。

妻に指示されなくても子供の予定を把握する。

冷蔵庫を見て必要なものを買う。

休日の子供との予定を自分から考える。

妻が疲れているなら、自分が子供を連れて外に出る。

これは「妻を助ける」という話ではありません。

自分も家庭を作っている一人だと認識することです。

給料を渡して「お小遣い」をもらう家庭も、一度疑ってみる

そして、家庭の問題は家事や育児だけではありません。

お金についても同じです。

日本では、夫が給料を家庭に入れ、妻が家計を管理し、夫は毎月決められた「お小遣い」を受け取る家庭があります。

もちろん、それ自体が悪いわけではありません。
夫婦が納得しているなら、一つの家計管理方法です。

ただ、一度くらい外から見てみてもいいでしょう。

「夫婦なのに、なぜ片方がもう片方のお金の使い道を管理するのだろう?」

実際、日本の家庭で一般的に思われている家計管理が、海外でも当たり前ではありません。

むしろ、全く違います。

世界の夫婦がお金をどのように管理しているのかについては、こちらの記事で詳しく比較しています。

海外の夫婦のお金の管理方法も見てみる

「お小遣い制がおかしい」と言いたいのではありません。

大切なのは、自分たちが当然だと思っている家庭の仕組みを、一度外から眺めてみることです。

日本で普通だから。

親もそうしていたから。

友達の家庭もそうだから。

それだけで、夫婦の形を決めてしまっていいのでしょうか。

家庭は、会社の就業規則のように最初から決められているものではありません。

夫婦二人で作るものです。

だからこそ、二人にとって本当に納得できる形なのかを考える余地があります。

03 日本の家庭で起きていることを、世界から見てみる

家族4人が一緒に夕食の準備をする海外の家庭風景

日本では「夫の長時間労働」と「妻の家庭負担」がセットになっている

ここで夫だけを責めると、話がおかしくなります。

日本の夫には、夫なりの事情があります。

長時間労働。

通勤時間。

職場での責任。

残業。

家族を養うプレッシャー。

「父親なんだから稼がなければ」という意識。

こうしたものが積み重なれば、家に帰ってから家事や育児をする余力がなくなるのも不思議ではありません。

一方で、その穴を妻が埋めることになります。

夫が仕事をしている間、妻が家事や育児を担う。

そして妻も働いているなら、今度は妻が仕事と家庭の両方を背負う。

つまり日本の家庭で起きている問題は、「夫が家事をしない」だけではありません。

夫は仕事に偏り、妻は家庭に偏るという構造そのものが問題なのです。

だから、夫婦のどちらかを悪者にしても解決しません。

夫が家庭に参加する。
妻も夫に家庭を任せる。
夫婦がお互いに家庭の責任を持つ。

必要なのは、こうした関係への転換です。

海外を見ると「夫婦で家庭を運営する」という考え方が見えてくる

海外と日本を比べるときに注意したいのは、「海外では夫婦が完全に平等」と単純化しないことです。

国によって文化も制度も違います。

家庭の形も違います。

それでも、国際比較をすると一つのことが見えてきます。

家庭の役割分担には、日本とは違う形が存在する。

OECDのデータでも、無償の家事・ケア労働に費やす時間には国によって大きな違いがあります。

つまり、

「夫は仕事」

「妻は家庭」

という組み合わせだけが、夫婦の正解ではありません。

夫婦二人とも働く。

二人とも家事をする。

二人とも子育てをする。

二人とも自分の時間を持つ。

家庭によって、その割合は違っていい。

重要なのは、どちらか一方が家庭の責任者になり、もう一方がその指示を受ける関係になっていないことです。

日本で生まれ育った私たちは、日本の家庭しか知らなければ、それを「普通」だと思ってしまいます。

だからこそ、一度外から見る必要があります。
世界には、違う家庭の作り方がある。

その事実を知るだけでも、自分たちの家庭を見る目は少し変わります。

「日本は離婚大国だから家事分担が原因」と単純化してはいけない

ここまで読むと、こんな疑問が出てくるかもしれません。

「 もしかして、日本の夫婦が離婚する原因も、こうした家庭内の役割分担にあるのでは? 」

たしかに、夫婦の家事・育児負担やお金の管理、働き方は、夫婦関係に影響する重要な要素です。

ただし、離婚の原因を「 夫が家事をしないから 」と一つに決めつけることはできません。

性格の不一致、価値観、経済的な問題、コミュニケーション、親族関係など、夫婦が別れる理由は複数あります。

だからこそ、ここで考えたいのは「 日本の家庭が悪い 」という話ではありません。

問題は、夫婦が自分たちの家庭の形を自分たちで選んでいるのか、ということです。

昔からそうだった。

周りの家庭もそうしている。

妻が家事をするもの。

夫が仕事をするもの。

給料は妻が管理するもの。

そうやって、疑問を持たないまま家庭の形を引き継いでいないでしょうか。

「 普通 」という言葉は便利です。

しかし、普通だから正しいとは限りません。

一度立ち止まって、自分たち夫婦にとって本当に納得できる形なのかを考える。

それだけでも、家庭との向き合い方は変わってくるはずです。

04 夫は「手伝う人」ではなく、家庭を運営する当事者

帳簿やレシートを確認し家庭のお金を管理する旦那

▼ポイント

  • 夫は家事を「 手伝う 」のではない
  • 家庭の問題を自分の問題として考える
  • 居場所は与えられるものではなく、自分も作るもの

「 何をすればいい? 」ではなく、自分で考える

家庭の中で、夫が言われがちな言葉があります。

「 何かやることある? 」

一見すると、とても協力的です。

しかし、妻からすると、この質問に答えること自体が仕事になっている場合があります。

「 子どもの明日の準備をして 」

「 洗濯物をたたんで 」

「 冷蔵庫に何もないから買ってきて 」

これでは、夫は家庭の仕事をしているようで、実際には「 指示された仕事をこなしている人 」になってしまいます。

家庭は会社とは違います。

上司から仕事を割り振ってもらう場所ではありません。

だから本当に必要なのは、「 何をすればいい? 」ではなく、「 今、家庭に何が必要なのか? 」と考えることです。

子どもの予定を把握する。

食料品の残量を見る。

学校や保育園の予定を確認する。

週末の家族の予定を考える。

家の中で壊れているものがあれば直す。

必要なら、自分から子どもを連れて外へ出る。

こうしたことまで含めて家庭を運営する。

そこまでやって初めて、夫は「 家事を手伝っている 」のではなく「 家庭を一緒につくっている 」と言えるのではないでしょうか。

家に「 居場所 」が欲しいなら、自分も家庭を作る側になる

「 家に帰っても居場所がない 」

そう感じている男性は、少なくないかもしれません。

ですが、少し厳しいことを言えば、居場所は誰かに用意してもらうものでもありません。

家庭の中で、自分が何も決めない。

子どものことも妻に任せる。

家事も言われたことだけやる。

家庭の問題が起きても、妻が解決する。

それで「 自分にも居場所を作ってほしい 」と言っても、なかなか難しいでしょう。

逆に、自分が家庭の当事者になれば、家庭との関係は変わっていきます。

子どもの好きなものを知っている。

学校で何があったのか知っている。

冷蔵庫の中身を把握している。

週末に何をするか自分でも考える。

家族が困っているとき、自分で動ける。

そうなると、家族にとっての自分の存在も変わります。

「 休日にいる人 」ではなく、「 一緒に家庭を作っている人 」になるからです。

家に居場所がないと感じたときこそ、家族から何かを与えてもらうのではなく、自分から家庭に関わる。

それが、最初の一歩なのかもしれません。

尊敬される父親は、家族より偉い人ではない

父親という立場は、家族の中で一番偉いという意味ではありません。

お金を稼いでいるから偉い。
仕事で疲れているから偉い。
家族を養っているから偉い。

そうではなく、家族のために必要なことを引き受ける。

子どもの話を聞く。
妻の負担を理解する。
自分の間違いを認める。
必要なときには家族を守る。

そして、自分自身の人生も大切にする。

そういう姿を見せる父親のほうが、子どもから見ても尊敬できる存在になるのではないでしょうか。

「 父親だから偉い 」のではありません。

家庭を一緒に作っているから、信頼される。

これは夫婦関係でも同じです。

妻にとっても、子どもにとっても、夫が家庭の当事者であることは大きな意味を持ちます。

05 日本の家庭を見直すために、映画やドラマを観てみよう

家族5人と犬が一緒に歩く海外の家庭の風景

日本の「 当たり前 」を外から見ると、家族の形が違って見える

日本の家庭について考えるなら、一度、日本ではない場所から家族を見てみるのも面白い方法です。

海外の映画やドラマには、夫婦や父親の描かれ方が日本とは少し違う作品があります。

もちろん、海外の家庭がすべて理想的というわけではありません。

国が違えば文化も違います。

夫婦の関係も、子育ての方法も、それぞれです。

だからこそ面白いのです。

「 こういう家族の形もあるのか 」

と知ることで、自分たちが当たり前だと思っていた家庭の形を、少し離れた場所から見ることができます。

これは、日本の家庭を否定するためではありません。

自分たちの家庭を、自分たちで選び直すためです。

家族から尊敬される父親を考えさせてくれる作品

ここでは、日本の古い家族像を正解として描く作品ではなく、父親と家族の関係を別の角度から考えられる海外作品を選びました。

『 クレイマー、クレイマー 』
父親が子どもに朝食を食べさせる温かな家庭の食卓

仕事中心だった父親が、突然、子どもの日常を一人で担うことになります。

食事、学校、生活。

それまで妻に任せていたことを、自分自身で経験していく。

「 父親だから子どもを愛している 」だけではなく、実際に子どもの生活を支えるとはどういうことなのか。

夫婦と父親の役割を考えるうえで、とても強い作品です。

『 ファミリー・ツリー 』
海を見つめながら家族の絆を見つめ直す父と娘たち

妻の事故をきっかけに、父親が娘たちとの関係を見つめ直していく物語です。

家族と一緒に暮らしていることと、家族と向き合っていることは同じではありません。

仕事や生活に追われているうちに、子どもの心から距離ができてしまう。

そんな父親が、自分自身の家族との関係を取り戻そうとします。

「 家にいる時間 」ではなく、「 家族と向き合う時間 」について考えさせられる作品です。

『 インスタント・ファミリー ~本当の家族になるまで~ 』
家族みんなで笑い合う温かな家庭のリビング風景

夫婦が里親制度を通じて子どもたちを迎え、家族になっていく作品です。

最初から完璧な親ではありません。

夫婦で悩み、失敗し、それでも子どもたちと向き合っていきます。

ここで描かれるのは、「 父親が家族を引っ張る 」という家族像ではありません。

夫婦が一緒に考え、一緒に失敗し、一緒に家庭を作っていく姿です。

『 アバウト・タイム ~愛おしい時間について~ 』
夕暮れの海辺を歩きながら笑い合う男女が、穏やかで幸せな時間を過ごす様子

恋愛映画として知られている作品ですが、実は父と息子、そして家族について非常に強く描かれています。

特別なことを成し遂げる父親ではありません。

子どもに対して、話を聞き、笑い、一緒に時間を過ごす。

そんな何気ない時間が、人生の中でどれほど大切なのかを教えてくれます。

「 良い父親とは何をする人なのか? 」

その答えを、派手な行動ではなく日常から考えさせてくれる作品です。

作品を見終わったあと、家族との関係を一度考えてみてほしい

映画を観終わったあと、「 この父親は偉いな 」で終わらせる必要はありません。

むしろ、自分の家庭と比べてみてください。

自分は子どものことをどれくらい知っているだろう。

妻が普段どれくらい家庭のことを考えているか、知っているだろうか。

家族の予定を、自分も把握しているだろうか。

休日を「 休み 」として過ごすだけではなく、家族と一緒に家庭を作っているだろうか。

そして何より、「 自分は家族から、どんな父親として見られているだろう? 」と考えてみてください。

すぐに答えを出す必要はありません。

映画を一本観て、少しだけ考える。

それだけでも、週末の過ごし方が変わるきっかけになるかもしれません。

家族について考えるきっかけになる作品を、今夜一本選んでみてください。

06 まとめ|週末が怖いなら、家庭との関わり方を一度考えてみよう

家族に囲まれ自信に満ちた笑顔を見せる父親と幸せそうな家族

週末になると憂鬱になる。

家に帰るより、仕事をしていたほうが楽だと思ってしまう。

もしそんな状態になっているなら、「 自分は家族が嫌いなのだ 」と決めつけないでください。

もしかすると、家庭の中で自分が当事者ではなくなっていること。自分の居場所が無いことが原因なのかもしれません。

日本には、夫は仕事、妻は家庭という考え方が長く残ってきました。

しかし、女性の働き方も、男性の働き方も、家族の形も変わっています。

だからこそ、「 これが普通だから 」ではなく、自分たち夫婦にとって本当に納得できる家庭なのかを考える必要があります。

家事を手伝う。
子どもの面倒を見る。

そんな考え方から一歩進んで、家庭そのものを一緒に運営する。

そうすれば、家にいることは「 自分の居場所を奪われる時間 」ではなく、「 自分も家族を作っている時間 」に変わっていくかもしれません。

週末が怖いなら、まずは一つだけ。
家族のために、自分から考えて動いてみてください。

家庭は、誰か一人が作るものではありません。
夫婦二人で作っていくものなのです。

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