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何か新しいことを始めたくなる映画9選|大人の新たな一歩

夜、自宅でシャツの下にヒーロースーツを着込み、スマートフォンを手に変身する32歳のサラリーマン

毎日、同じ時間に起きて仕事へ行く。

帰宅して、食事をして、少しスマホを見て眠る。

休日になっても、結局いつもと同じ場所で同じことをして過ごしてしまう。

そんな生活が嫌いなわけではない。
むしろ、今の暮らしを簡単に捨てられるほど不満があるわけでもない。

それでも、ときどき思うことがあります。

「何か新しいことを始めたいな」

新しい趣味でもいい。
仕事を変えることでもいい。
住む場所を変えることでもいい。
昔好きだったことを、もう一度始めることでもいい。

ただ、大人になると何かを始める前に考えることが増えていきます。

お金はかかるのか。続けられるのか。周囲からどう見られるのか。今さら始めても遅くないか。

だからこそ、映画の中で誰かが新しい一歩を踏み出す姿は、思っている以上に自分の背中を押してくれる大きなきっかけになることがあります。

今回ご紹介するのは、仕事、習慣、暮らし、過去、諦めていたこと。

大人世代の方が自分の生活に重ねながら、「自分も何か始めてみようかな」と思える映画を選びました。

01 大人が新しいことを始めたくなる映画とは?

パソコンを見つめ、驚きに目を見開く若い女性、夜の部屋で真剣に考え込む様子

「新しいことを始める」と聞くと、転職や起業、引っ越し、海外旅行など、大きな行動を想像するかもしれません。

しかし、大人の人生を変えるきっかけは、必ずしも大きな決断だけとは限りません。

  • 仕事帰りに新しい教室へ通う
  • 毎週続けられる習慣を作る
  • 今まで知らなかった仕事に興味を持つ
  • 昔好きだったことを再開する
  • 住む場所や働き方を見直す
  • 過去の後悔を少しずつ手放す

こうした小さな変化も、人生の方向を変える新たな一歩です。

今回ご紹介する9作品も、すべてが「夢を叶えるような映画」ではありません。

むしろ、今の生活に違和感を覚えた人が、別の可能性に気づく作品を中心に選んでいます。

1.『 Shall we ダンス? 』

会社員の男性が女性と優雅に社交ダンスを踊る、温かな照明のダンススタジオ
仕事以外の自分を取り戻したくなる

仕事も家庭もある中年のサラリーマン、杉山。

生活が大きく破綻しているわけではありません。会社では責任ある立場にあり、家には家族がいる。

それでも、どこか物足りなさを感じていた彼は、通勤電車の窓から見えたダンス教室をきっかけに社交ダンスを始めます。

最初は、教室に通うことさえ少し気恥ずかしい。

周囲の目も気になる。
家族に知られたらどう思われるのかもわからない。

それでも、音楽に合わせて身体を動かし、今まで知らなかった人たちと出会ううちに、杉山の生活は少しずつ変わっていきます。

この映画が大人に響くのは、「人生を変えるために何かを始めたわけではない」という点です。

ただ、いつもの通勤途中で見かけた教室に興味を持った。

その小さなきっかけが、仕事と家庭だけではない、自分自身の時間を取り戻すことにつながっていきます。

大人になると、趣味にも実用性を求めてしまいがちです。

役に立つのか。お金になるのか。将来のためになるのか。

しかし、趣味は必ずしも役に立つ必要はありません。

自分が楽しいと思える時間を持つこと。それだけで、毎日の見え方が変わることがあります。

仕事以外に熱中できるものがない人。
休日の過ごし方が固定化している人。

新しい趣味を始めたいけれど、少し恥ずかしさがある人。

そんな人にこそ観てほしい作品です。

▼この映画を観て始めたくなること

  • 新しい趣味、習い事、仕事以外の居場所

2.『日日是好日』

庭を望む茶室で茶道の稽古に励む若い女性、静かで穏やかな時間が流れる情景
一つのことを長く続けたくなる

大学生の典子は、母親に勧められ、従姉妹と一緒に茶道教室へ通い始めます。

最初は、なぜ同じ動作を何度も繰り返すのかもわからない。

お茶を点てる手順、道具の扱い、季節ごとの決まりごと。すぐに意味を理解できるものではありません。

それでも、典子は茶道を続けていきます。

就職、恋愛、家族との別れ。

人生のさまざまな出来事を経験するなかで、茶道は少しずつ彼女の日常に根づいていきます。

『日日是好日(にちにちこれこうじつ)』が描いているのは、何かを始めたことで人生が劇的に変わる物語ではありません。

むしろ、新しく始めたことを長く続けることで、日常の感じ方が変わっていく物語です。

大人になると、新しいことを始めても、すぐに結果が出なければやめてしまうことがあります。

上達しない。忙しくて通えない。思っていたより地味だった。

しかし、一つのことを続けていると、ある時から見えるものが変わってくる。

季節の変化に気づくようになり、時間の流れを感じるようになり、仕事とは別の場所に自分の居場所ができていく。

新しいことは、必ずしも人生を大きく変える必要はありません。

毎週通う教室が一つできるだけでも、生活は変わります。

「何か始めたいけれど、何をすればいいかわからない」という人は、まず長く続けられそうな習い事を一つ探してみたくなるはずです。

▼この映画を観て始めたくなること

  • 茶道、書道、楽器、語学などの習い事

3.『 おくりびと 』

雪景色を背に故人を静かに見送る男性
知らなかった仕事の世界に踏み出したくなる

チェロ奏者として活動していた小林大悟は、所属していた楽団の解散をきっかけに、故郷へ戻ることになります。

そこで見つけたのが、「旅のお手伝い」と書かれた求人広告でした。

しかし、その仕事の実態は、遺体を棺に納める納棺師。

大悟は戸惑いながらも、その仕事を始めることになります。

納棺師という職業に対して、周囲は必ずしも好意的ではありません。

妻にも仕事を隠そうとし、世間の目を気にしながら働き始めます。

ところが、実際の仕事を通して大悟が目にするのは、亡くなった人の人生と、その人を見送る家族の姿でした。

仕事は、外から見ただけではわかりません。華やかに見える職業にも、地味な作業や苦労がある。

反対に、敬遠していた仕事のなかに、大きな意味や誇りがある場合もあります。

大人が新しい仕事を始めるとき、最初から強い夢や志望があるとは限りません。

思いがけない求人、知人からの紹介、生活上の事情、偶然の出会い。

そんなきっかけから、これまで知らなかった世界に入ることもあります。

『おくりびと』は、仕事を変えることが単なる収入や肩書きの変更ではなく、自分の価値観を変えることにもなると伝えてくれる作品です。

今の仕事を続けるべきか迷っている人。

転職に興味はあるけれど、何が向いているのかわからない人。

世間のイメージだけで、選択肢を狭めてしまっている人。

そんな人に、新しい仕事の見方を与えてくれます。

▼この映画を観て始めたくなること

  • 知らない職業を調べる、転職を考える、仕事の意味を見直す

4.『 舟を編む 』

本に囲まれた机で辞書を読み込み、言葉と向き合う眼鏡の男性
自分が熱中できるものを探したくなる

出版社の営業部で働いていた馬締光也は、言葉を捉える独特の感覚を買われ、辞書編集部へ異動することになります。

そこで彼が取り組むのは、新しい辞書「大渡海」の編纂。

辞書作りには、膨大な時間がかかります。

言葉の意味を調べ、用例を集め、表現を検討し、一つひとつの項目を丁寧に作り上げていく。

すぐに成果が出る仕事ではありません。

しかし馬締は、個性的な同僚たちに囲まれながら、次第に辞書作りの世界へとのめり込んでいきます。

この映画を観ていると、「自分にも、時間を忘れて取り組めるものがあるのではないか」と考えさせられます。

今の仕事に、何も感じなくなっていないか。

ただ生活費を稼ぐためだけに働いていないか。

本当は、もっと深く知りたいことがあるのではないか。

もちろん、誰もが馬締のように仕事へ没頭できるわけではありません。

しかし、自分が何に興味を持ち、何を調べることに苦痛を感じず、何を続けられるのかを知ることは、新しい一歩のきっかけになります。

転職を急ぐ必要はありません。
まずは、気になる分野の本を読む。
関連する仕事を調べる。
今の仕事で、まだ知らない面白さを探す。

そんな小さな行動からでも構いません。

「自分には夢中になれるものがない」と感じている大人に、静かに火をつけてくれる作品です。

▼この映画を観て始めたくなること

  • 興味のある分野の勉強、専門書を読む、仕事の向き合い方を変える

5.『 あやしい彼女 』

若い女性がバンドを背にマイクを握り、楽しそうに歌うライブステージ
諦めたことをもう一度始めたくなる

73歳の瀬山カツは、女手一つで娘を育て、自分の望む人生を十分に生きられなかった女性です。

ある日、娘と喧嘩して家を飛び出したカツは、不思議な写真館で写真を撮ります。

すると、外見が20歳の姿に戻ってしまう。

若い姿を手に入れたカツは、節子と名前を変え、かつて諦めていた歌の道へ進み始めます。

この作品の魅力は、若返ったことそのものではありません。

「本当は、こうしたかった」

という気持ちを、もう一度取り戻していくところにあります。

大人になると、好きだったことを諦める理由が増えていきます。

仕事が忙しいから。
家族を優先しなければならないから。
もう若くないから。
今さら始めても意味がないから。

しかし、諦めたことは、必ずしも嫌いになったわけではありません。

時間がなくてやめただけかもしれない。

周囲の期待に合わせて封印しただけかもしれない。

『あやしい彼女』は、そんな「かつて好きだったもの」を、もう一度見つめ直すきっかけになります。

昔、楽器を弾いていた人。
絵を描くのが好きだった人。
歌うことが好きだった人。
学生時代に夢中になっていたことがある人。

今さらと思わず、もう一度触れてみたくなる作品です。

▼この映画を観て始めたくなること

  • 昔好きだった趣味、音楽、創作活動、諦めた夢の再開

6.『 人生フルーツ 』

自分の暮らしを作り直したくなる

『人生フルーツ』は、建築家の津端修一さんと、妻の英子さんの暮らしを追ったドキュメンタリーです。

長い時間をかけて木を植え、野菜を育て、家を整え、二人の生活を作っていきます。

作品の公式サイトには、「人生は、だんだん美しくなる」という言葉が掲げられています。

この映画には、人生を一気に変えるような派手な展開はありません。

しかし、だからこそ大人の心に残ります。

仕事で成果を出す。
収入を増やす。
便利なものを手に入れる。

そうした価値観だけで生活していると、いつの間にか、自分がどんな毎日を送りたいのかを考えなくなってしまいます。

『人生フルーツ』が見せてくれるのは、競争から少し離れ、自分たちの暮らしを丁寧に育てる生き方です。

何かを始めるといっても、必ずしも新しい仕事や大きな趣味でなくていい。

  • ベランダで植物を育てる
  • 家の一角を整える
  • 季節の料理を作る
  • 近所を歩く
  • 自分の生活に必要なものを見直す

そんな行動も、自分の暮らしを作り直す一歩になります。

仕事中心の生活に疲れた人。

人生の後半をどう過ごすか考え始めた人。

便利さや効率だけでは満たされないものを感じている人。

そんな人に、静かに新しい価値観を渡してくれる作品です。

▼この映画を観て始めたくなること

  • 植物を育てる、暮らしの見直し、家の手入れ、丁寧な生活

7.『 海よりもまだ深く 』

ベランダで街を眺めながら物思いにふける中年男性、穏やかな昼下がりの風景
過去を手放して人生を立て直したくなる

良多は、かつて文学賞を受賞したものの、その後は思うように作品を書けず、今では探偵事務所で働いています。

離婚した妻と息子との関係も、以前のようには戻っていません。

過去の夢、家族への未練、自分の現実。

良多は、それらを抱えたまま生きています。

『海よりもまだ深く』は、何か新しいことを始めて成功する物語ではありません。

むしろ、過去の自分を引きずりながら、今の自分をどう受け入れるのかを描いた作品です。公式サイトでも、「夢見た未来とちがう今を生きる、元家族の物語」と紹介されています。

大人が新しい一歩を踏み出せない理由は、勇気がないからだけではありません。

過去の失敗が気になる。
昔の夢を諦めきれない。
今の自分を認められない。

何かを始める前に、心の中で整理しなければならないものがある。

この映画は、そんな現実を見せてくれます。

新しい一歩とは、必ずしも新しい場所へ行くことではありません。

過去の自分を少しずつ手放し、今の自分で生き直すこと。

それもまた、立派な再出発です。
人生に行き詰まりを感じている人。
昔の失敗や後悔を引きずっている人。
何かを始めたいのに、気持ちが過去に戻ってしまう人。

そんな人に観てほしい作品です。

▼この映画を観て始めたくなること

  • 過去の整理、生活の立て直し、自分の現実と向き合うこと

8.『 しあわせのパン 』

湖と山を望む店で焼きたてのパンを並べる男女、穏やかな田舎の風景
好きな場所と仕事で暮らしたくなる

北海道の湖畔で、夫婦がパンカフェを営んでいます。

季節ごとの料理やパンを提供しながら、訪れる人々と静かに交流していく物語です。

日本映画データベースでも、北海道を舞台にした夫婦のパンカフェを中心とする作品として紹介されています。

この映画を「料理がおいしそうな映画」として観ることもできます。

しかし、今回の記事で注目したいのは、夫婦が自分たちの好きな場所と仕事を選び、生活を作っている点です。

会社員として働く。
組織のなかで評価される。
収入や肩書きを上げる。

それだけが人生の選択肢ではありません。

小さな店を営む。
好きな場所で暮らす。

仕事と生活を、自分たちの価値観に合わせて組み立てる。

そうした生き方もあります。

もちろん、映画のような暮らしをそのまま実現するのは簡単ではありません。

しかし、今の働き方に疑問を持ったとき、「別の生活の形もある」と知ることには意味があります。

いきなり会社を辞めなくてもいい。

気になる土地を調べる。
小さな副業を始める。
好きなことを仕事にできる可能性を探す。

まずは、そんなところから始めてもいいのです。

▼この映画を観て始めたくなること

  • 新しい働き方、地方暮らし、副業、小さな店や仕事の構想

9.『 マイ・ブロークン・マリコ 』

夕暮れの海辺で親友の写真と花を見つめ、遠くを見つめる若い女性
止まっていた気持ちを動かしたくなる

会社員のシイノは、親友のマリコが亡くなったことを知ります。

生前、マリコが家族から傷つけられていたことを知っていたシイノは、彼女の遺骨を取り戻し、故郷へ連れていく旅に出ます。

この旅は、観光でも気分転換でもありません。

友人の死を受け止めるための旅です。

シイノは、マリコとの過去を思い出しながら、怒りや後悔、悲しみを抱えて進んでいきます。

明るく前向きな作品ではありません。

しかし、大人が新しいことを始めるためには、まず心のなかで何かを終わらせる必要がある場合もあります。

ずっと抱えている後悔。
誰にも言えなかった感情。
過去の人間関係。
自分のなかに残っている怒りや悲しみ。

それらを少しずつ動かすことで、ようやく次の一歩へ進めることがあります。

この作品を観て、「新しい趣味を始めよう」と直接思うわけではないかもしれません。

けれど、止まっていた気持ちを動かすことも、新しい一歩の始まりです。

長い間、誰かに連絡できずにいる人。

過去の出来事を引きずっている人。

何かを始めたいのに、気持ちが前へ進まない人。

そんな人にとって、深く残る作品になるはずです。

▼この映画を観て始めたくなること

  • 誰かに連絡する、過去を整理する、行ったことのない場所へ出かける

02 映画を観たあと、最初に始めるなら?

映画を見終えた女性が夜の部屋でカーテンを開け、両手を広げて伸びをする姿

映画を観て気持ちが動いても、何も行動しなければ、数日後にはいつもの生活に戻ってしまいます。

だからといって、いきなり転職や引っ越しを決断する必要はありません。

最初の一歩は、できるだけ小さくていいのです。

新しい趣味を始めたいなら

  • 気になる教室を一つだけ調べる
  • 体験レッスンの日程を見る
  • 必要な道具を一つだけ調べる
  • 休日に30分だけ触れてみる
  • 昔好きだったことを一度だけ再開する

仕事を変えたいなら

  • 興味のある職業を一つ調べる
  • 求人情報を見るだけにする
  • 今の仕事で好きなこと、嫌なことを書き出す
  • 転職ではなく、勉強や副業から始める
  • 気になる人の働き方を調べる

暮らしを変えたいなら

  • 行ったことのない街を歩く
  • 部屋の一角だけ整える
  • 朝や夜の過ごし方を一つ変える
  • 植物を一つ育ててみる
  • 自分のための時間を週に一度確保する


大切なのは、「人生を変えなければ」と考えすぎないことです。

今日、いつもと違うことを一つする。
その小さな変化が、次の行動につながるかもしれません。

03 今回ご紹介した作品を観るなら

自宅で映画配信サービスの作品一覧を眺める女性、画面には多彩な映画のサムネイルが並ぶ

観たい作品が決まったら、動画配信サービスや宅配レンタルで視聴方法を確認してみてください。

作品によっては見放題対象ではなく、レンタルや購入のみの場合もあります。

今回ご紹介した作品の配信状況を確認するなら、こちらの記事が参考になりますよ。

▼ 動画配信サービス一覧ガイド

04 まとめ

都会の雑踏の中、少しだけ開いた不思議な扉から光が漏れ、女性が立ち止まる姿

新しい一歩は、人生を大きく変えることだけではない

何か新しいことを始めたいと思っていても、大人になると、始める前にさまざまなことを考えてしまいます。

年齢、お金、周囲の目、失敗への不安。
だからこそ、最初から大きな決断をする必要はありません。

仕事帰りに知らない教室へ入ること。
昔好きだったことを、もう一度試してみること。
今まで知らなかった仕事を調べてみること。
いつもと違う街を歩いてみること。
過去の後悔を少しずつ手放すこと。

それだけでも、今までと違う大きな第一歩です。

今回ご紹介した9作品は、それぞれ違う形で「新しいことを始める意味」を見せてくれます。

  • 『Shall we ダンス?』は、新しい趣味を始めるきっかけをくれる
  • 『日日是好日』は、一つのことを続ける豊かさを教えてくれる
  • 『おくりびと』は、知らなかった仕事の世界を見せてくれる
  • 『舟を編む』は、自分が熱中できるものを探したくなる
  • 『あやしい彼女』は、諦めたことを再開する勇気をくれる
  • 『人生フルーツ』は、自分の暮らしを作り直す視点をくれる
  • 『海よりもまだ深く』は、過去を手放して生き直すことを描く
  • 『しあわせのパン』は、働き方や暮らし方を考え直させてくれる
  • 『マイ・ブロークン・マリコ』は、止まっていた気持ちを動かしてくれる

人生を変えるきっかけは、必ずしも大きな決断ではありません。

「少し気になる」と思ったことを、一度だけ試してみる。

その小さな行動が、これからの生活を変えていくこともあります。

何かを始めたいと思った夜は、まず一本の映画から始めてみてはいかがでしょうか。

本記事はプロモーションが含まれている場合があります

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