• HOME
  • SIDE LINE
  • 絶対に失敗しない在宅ワーク案件の見分け方を徹底解説!

絶対に失敗しない在宅ワーク案件の見分け方を徹底解説!

現在、新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言によって、急激に在宅での仕事が増えています。

​在宅ワーク、テレワーク、リモートワーク、在宅勤務、モバイルワークなどその名称も様々なものが存在するようになりました。

また、在宅勤務でのライフワークを推奨している企業も増えてきており、今後はますます在宅で仕事をすることが増えていくことでしょう。

これに伴い、クラウド上で仕事の案件を紹介している在宅ワークサービスもますます増えており、参加企業や案件も急激に増えています。

ただ、いざ在宅ワークを始めて仕事の案件を受注しようと思っても、いったいどんな案件がよいのか判断が難しいと思います。

実は在宅案件には、勧誘目的だけの案件、セミナーに参加させて何かを購入させたり、SNSのアカウント情報を盗むなどの悪質な案件が非常に多く、騙されたり被害にあう人も多くいます。

お金を稼ぐどころか、お金を騙し取られたり、最終的にタダ同然の報酬しか貰えないこともあるのです。

今回は、ある在宅ワーク専門のサービスでプロワーカーにも認定されている筆者が、ちゃんと稼げる案件を獲得するために、絶対に受けてはいけない案件の見分け方などを徹底紹介します!

これから在宅ワークを始めようという方はぜひご覧ください!

01 簡単に仕事が出来る!オススメの在宅ワーク

在宅ワークを始めようと思っても、在宅ワークの専門サイトはたくさんあるので、どのサービスに登録していいか迷ってしまいますよね。

​まずはオススメの在宅サービスからご紹介します!

■クラウドワークス
在宅ワーク専門のサービスではおそらく日本NO1でしょう!

​参加企業、案件数、セキュリティ、振り込みのスピード、サイトの使いやすさや見やすさなど、最も優れています。

​在宅ワークを始めるなら、とにかくまずはクラウドワークスから始めることをオススメします!

​また、一定の基準を満たしてクラウドワークスのスタッフに認定されるとプロワーカーに認定さます。

​自分のプロフィール欄にプロワーカーのアイコンが表示され、より単価の良い案件や、クライアント側からスカウトでの依頼が直接届くようになります。

​よって、長期的に続けていくならクラウドワークスから始めましょう!

『クラウドワークス』公式サイト

また、筆者はクラウドワークス以外にも在宅サービスを利用していますのでそちらもご紹介します!

​┃Bizseek(ビズシーク)
支払い額から引かれるシステム手数料が業界で最安です。
少しでも儲かりたいのであればオススメしますが、案件数がまだまだ少なく、機能的にもクラウドワークスには及びません。

『Bizseek』公式サイト

┃在宅ワークス
案件の絶対数がまだまだ少ないですね。深夜に新規案件の紹介メールが届くなど、まだまだサービスとしては至らない点が多いです。利用するのはもう少し先がよいかと思います。

他にも同じ在宅ワークのサービスはいくつかあるのですが、実は同じ案件が多いですね。

​つまり、クライアント側が同じ案件を複数のサービスで募集しているんです。

例えば募集人数が3人。と書いてあっても、同じサービス内で3人ではなく、複数のサービスで3人のワーカーを募集していると思ったほうが良いですね。

よって、最も参加企業の多いクラウドワークスから始めることが良いでしょう!

『在宅ワークス』公式サイト

02 在宅案件は何から始めるのがオススメ?

在宅案件にはいろいろなジャンルの案件の募集があります。

最初のうちは、いったいどれから始めればよいのかわからないことも多いと思います。

まずは、報酬を貰えるまで一通りの流れを理解するためにも、最もカンタンなアンケートなどから始めるのがよいでしょう。

​単価はとても低いのですが、仕事の流れやシステムの仕組みを知るためにもまずは早く流れを知ることが大切なのです。

また、各案件には採用人数があり、案件に応募する人はたくさんいるので、応募したからといって必ず採用されるわけではないですし、採用されたからといって即契約というわけではありません。

よって、複数の案件に気軽な気持ちでまずはいくつか応募してみましょう!

ちなみにアンケートであれば、モッピーのほうがはるかにお金を稼げますので、アンケートでコツコツ稼ぎたいという人にはモッピーがオススメです!

03 絶対に応募してはいけない案件

在宅ワークで働くワーカーの人たちには、はっきり言って社会経験が浅く、いわゆるプロは非常に少ないです。

そのワーカーの多くは素人や学生、または主婦や主夫の方ばかりだからです。

よって、こういったワーカーの人たちを狙った悪質な案件が非常に多いんです…。

その多くは、勧誘目的でSNSアカウントを聞き出そうとしたり、仕事を受ける前にセミナーを受けてほしいといって、逆にお金を支払わせたりするものなど様々です。

筆者も在宅ワークを始めたばかりのころは、うっかり騙されそうになったことが何度もありましたね…。

ここでは、絶対に応募してはいけない案件の特徴をご紹介します!

┃本人確認が未確認ステータスの案件
各在宅ワークのサービスでは、会員の本人確認機能があります。

これは、個人情報を運営側に開示することによって、本人であることを証明するもので、本人確認の取れた会員には「本人確認済み」というステータスが付きます。

案件を募集するにも応募するにも会員登録が必要です。

よって、案件を募集しているユーザーが本人確認が取れていれば、その案件は安心度が高いということになります。

悪質なユーザーは、複数のアカウントを持っているので本人未確認のままが多いです。

まず、案件を探す前に「本人確認済みのユーザーだけ」などのフィルターをかけてから検索しましょう。

これで多くの悪質案件を非表示にすることができますよ!

┃高額案件
報酬額が「50万~100万」などといった数十万以上の高額案件がよくあります。

応募すると、「この後はSNSで連絡しましょう。」といったり、「まずはセミナーを受けて下さい」といったアカウント情報の獲得や、セミナーの受講料を払わせたりする悪質なものばかりです。

また、「まずは●●を購入してください。お金は後で回収できる出来るので安心してください。」

といったものもウソで、絶対にお金は返ってきません!

在宅案件においても外で働くのと同じです。短期間で一気に大きく稼げる仕事はありません!

よって、高額案件には絶対に応募してはいけません。

┃単価が異常に低い案件
在宅案件で仕事をする人は、未経験の素人や学生、主婦の方などが多いので、比較的仕事は簡単なものが多いです。

よって、その分報酬単価は全体的に低い傾向にあります。

ただ、ワーカーが未経験で知識が浅いことをいいことに、異常に報酬額が低い案件が多いのです。

・感想を書いてもらえれば300円
100文字程度の簡単なアンケートに回答するだけで貰えるので応募者は多い案件です。

ただし、概要をよく見ると「30人で300円。」つまり一人10円といったものです。これは在宅初心者の人が最も騙される案件の1つです。
概要はしっかりと確認しましょう!

・文字単価が異常に低い案件
在宅案件にはライター向けの記事作成の案件が多いです。ただ、文字単価0.1円などの単価が低い悪質条件がほとんどです。

たとえば3000文字の記事を書くには、内容を調査して、記事を起こして、差し込む画像を探したり、誤字脱字の修正など、何度も見直して、完成させるのに早くても数時間は掛かるでしょう。

それで報酬が1文字0.1円ならば、たったの300円です。これを時給にしたらいくらになるでしょう…。

また、登録作業の案件でも、1件50円で「慣れれば1時間で10件登録できます!」といったものも多いですが、これは「もっとも登録が簡単なものが10件ならば1時間で済む」といった意味です。

実際は平均すれば1時間で5~6件程度です。つまり、1時間でたった200~300円程度しか稼げません。​
これではまったく稼ぐことが出きません!

報酬単価は初心者ならば1時間で500円以上、上級者であれば1000円以上になるような案件だけを選びましょう。

報酬単価が異常に低い案件は、悪質なユーザーが多いのでどのみち応募しないほうがよいでしょう。

┃案件の募集者が個人の場合
案件の募集は会員であれば誰でも登録することが可能です。
よって、個人で案件を募集している人が多くいます。

個人で募集している人は主にネットビジネスをしている人が多いです。
ブロガーや、ショップ、アフィリエイトなどですね。

よって、自分の収益のために何かのサイトに登録させたり、購入させたりとした悪質な案件が多いです。

また、未経験の素人が多いので実際の業務内容が全くわからず、費用対が全く合わない案件も多いです。

実際の体験談で言うと、

「個人で運営しているサイトのアクセス数を2倍にしてください。超高単価¥20,000円!」

といった案件がありました。
実際に応募して、いざ作業を開始しました。

調査したところ、SEO的に致命的な設定によって、前年よりアクセスが半減しており、これを元に戻したい。とのことでした。

ですがSEOの改善には数か月単位での時間が掛かります。

対策法や期間を詳しく説明すると、「追加では払えないし、2週間で出来なければ報酬は払わない。」と言われました。

SEOのことに関して全く知識が無いので、そもそもの工数計算が出来ていません。また、もちろん契約後の勝手な条件追加も違反です。

それなのに「超高単価」と募集しているのです。実際の作業時間で換算すればタダに等しいレベルの修正量でした。

こちらとしても全く報酬が合わないので断りましたが、調査した時間がムダになりました。

よって、案件に応募するときは、完全に個人ではなくちゃんとした企業アカウント、または企業に属している人を選びましょう!

募集ユーザーのプロフィール欄はしっかりと見ることが大切ですよ!

┃募集履歴がないユーザー
悪質なアカウントには過去の募集履歴はありません。
すぐにアカウントを削除するか、違うアカウントを作成するからです。

また、アカウント名も適当で、サムネイル画像も動物や風景など関連性のないものが多いです。

また、毎回アカウントを複製して作成しているのでプロフィール内容が似ているユーザーが多いのも特徴です。

案件に応募するときは、募集者のプロフィールなどを必ずチェックしてから応募するようにしましょう!

┃コンペ案件
コンペ案件は比較的報酬額が高い案件が多く、主にデザイン作成のコンペでは2~5万以上が相場です。

ただし、コンペなので採用されて初めて支払われるものなので、採用されなければ報酬は0円です。

また、この仕組みを利用して、自分で作成した他のアカウントで応募したものを採用し、他のユーザーから応募されたデザインを参考にするためだけに集めるといった悪質な案件が多いです。

さらに、コンペ案件の単価が高いといっても、それは在宅案件としては。であって、デザイン会社に依頼するよりも遥かに安い金額です…。

どのみち、特にデザイン関連のコンペ案件には応募しなければ問題ありません。

04 まとめ

いかがだったでしょうか。
在宅ワークの仕事は確かに増えてはいるものの、詐欺まがいの悪質な案件も増えています。

​よって、しっかりと案件を見極めて応募することが大切です!

​・仕事内容を詳しくチェックして、作業に対する報酬額が相応しいか。
・募集者がちゃんと本人確認が取れているか。
・募集者が個人よりも企業に属している人を選ぶこと。
・必ず仕事の内容を細かく質問して確認すること。

これらをしっかりと確認してから応募しましょう!

​しっかりと案件をこなしていれば、評価が上がってより良い案件の依頼が直接来るようにもなりますよ。

逆に、悪質案件ばかり対応すると、途中での辞退や依頼の取り消しなど悪い作業履歴ばかりが残り、こちらが悪質なワーカーだと評価が下がってしまいます。

そのためにも、ちゃんとした優良案件だけを受けるようにしましょう!

しっかりと案件を見極めることが出来るようになれば、在宅ワークでも生活ができるくらい大きく稼ぐことだって十分可能ですよ!

『クラウドワークス』公式サイト

関連記事