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マフィンの粒粒は何なの?絶対に必要不可欠だった3つの理由とは!

マフィンに付いている粒粒は何?絶対に必要な3つの理由!
たまに食べたくなるイングリッシュマフィン。そのまま食べても焼いても美味しんですが、表面に付いているあの粒々がポロポロ落ちるし、手に付いて落ちにくいし、食べるのが面倒くさいんですよね…

あの粒々さえなければもっと売れる気がします。

そもそも、イングリッシュマフィンに付いているあの粒々がいったい何なのでしょうか?

そこで、粒々の正体やいったい何のために付いているのかを調査してみました!

実はマフィンには必要不可欠なものだったんです!その衝撃の真実をごらんください。

01 イングリッシュマフィンに付いている粒々の正体は?

あの粒々は、『コーングリッツ』と呼ばれているものでした。

↓コレです。

楽天やAmazonでも売っているので気になるかたは見てみてください。

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コーングリッツの原料はトウモロコシなんです。

トウモロコシを乾燥させて皮や胚芽を取り除いて、胚乳の部分を粗く粉砕したものです。

最も粗いのがコーングリッツで、さらに細かいものが『コーンミール』。
さらに細かくなったのが『コーンフラワー』です。

コーングリッツはパン粉の代わりやコーンフレークやビールの原料にもなるんだそうです。

つまり、イングリッシュマフィンに付いているあの粒々の正体はトウモロコシだったのです!

02 どうしてコーングリッツが必要なの?


粒々の正体がコーングリッツということがわかりました。
でも一体なぜコーングリッツが付いているんでしょう?

コーングリッツは焼くと香ばしくカリッとした食感になり、マフィンをトーストして食べたときのあのカリッとした食感の元となるんだそうです。

イングリッシュマフィンをトーストしたときに中がもっちり、外がカリッとなるのはこのコーングリッツのおかげなんだそうです。

03 コーングリッツ無しだとどうなるの?

では、コーングリッツ無しのマフィンはいったいどうなるのでしょうか?

マフィンからコーングリッツを全てはたいてから、そのまま食べたり、トーストするとその違いがはっきりとわかります。

そのまま食べると粉っぽくパサパサした食感で全然美味しくありません。まぁそもそもマフィンは焼かないと美味しくないですよね。

またトーストすると、コーングリッツの重要性がハッキリとわかりました。

ただのムッチリとした食感で中がパサパサとなり、そんなに美味しくないです…

結論。

『イングリッシュマフィンにはコーングリッツは絶対に必要でした!』

04 まとめ

イングリッシュマフィンは粒々が手に付くし、テーブルが粉まみれになるし、食べるのが面倒くさいです。

この粒々はトウモロコシが原料のコーングリッツというものでした。
コーングリッツはマフィンをトーストしたときの外カリッ、中モチッとするために必要不可欠なものでした。

コーングリッツの無いマフィンは全然美味しくなかったのです…

あとはマフィンからコーングリッツがポロポロ落ちないようにしてくれればもっとマフィンが人気となるでしょう!

メーカーさん頑張ってくれないかな 笑

最後にコーングリッツの商品をご紹介します。
スーパーでは売っていないので見たことが無い人がほとんどだと思いますのでぜひ見てみてください!

コーングリッツは揚げ物の衣をパン粉の代わりにするとめちゃくちゃ美味しいですよ!

■コーングリッツ 北海道産
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