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【2026年版】無料・有料の動画配信サービス全一覧ガイド

【2026年版】無料・有料の動画配信サービス全一覧ガイド

動画配信サービスは年々増え続け、どれを使えばいいのか迷っていませんか?

無料・有料、映画・アニメ・海外作品など、目的に合わないサービスを選んでしまうと時間もお金も無駄になってしまいます。

そこで国内外の主要動画配信サービスを徹底調査し、無料・有料・ジャンル別に整理しました。

本記事では全て動画配信サービスを一覧化し、あなたに最適な選び方までわかりやすく解説します。

1-1 動画配信サービスの種類と特徴

動画配信サービスの種類は非常に多く、目的によって選択肢は異なります。まず、動画配信サービスは大きく「総合型」「ジャンル特化型」「配信形式別」に分類できます。

総合型動画配信サービス

映画・ドラマ・アニメ・バラエティなど幅広いジャンルを扱っています。代表的なものでは、定額制の動画配信サービスや大規模な無料動画共有サイトがあります。
作品数が圧倒的に多いので家族や友人といっしょに見るのに向いていますが、月額料金が発生する場合や見たい作品が別料金になるケースもあるため契約前に確認が重要です。

ジャンル特化型動画配信サービス

アニメ専門、映画専門、スポーツ専門など、特定分野に強みを持っています。アニメファンの人であればアニメ特化サイトのほうが総合型では見られない独占配信作品に出会える可能性があります。
ただし、ジャンルが限定されるため幅広く楽しみたい人には物足りなさを感じることもあります。

配信形式別サービス

配信形式による違いも実は重要です。サブスクリプション型は定額で見放題ですが、レンタル・購入型は最新作をいち早く視聴できるというメリットがあります。
無料動画配信サービスの場合は広告表示や画質制限があることが多く、快適さとのバランスを考える必要があります。


このように、動画配信サービスの種類と特徴を理解することで「なんとなく有名だったから」という理由で選んでしまった失敗を防ぐことができます。

1-2 無料と有料の違い

動画配信サービスを選ぶとき、まず最初に多くの人が迷うのが「無料か有料サービスのどちらを利用するか」という点でしょう。
無料動画配信サービスのほうが手軽で魅力的に見えますが、実際には明確なメリット・デメリットが存在します。
無料と有料それぞれの違いをしっかりと理解することが重要です。

まず、無料動画配信サービスの最大のメリットは、文字通り料金がかからないことです。会員登録不要で視聴できるケースも多く、気軽に動画を楽しめます。特に短時間の視聴や、特定の動画を一度だけ見たい場合には非常に便利です。
しかしその反面、広告が頻繁に表示されたり、画質が制限されたりすることが一般的です。また、公式配信ではない嘘の動画も多く混在している場合もあり、違法性や安全性のリスクには注意が必要です。

一方、有料動画配信サービスは、月額や作品ごとに料金が発生しますが、その分視聴環境の質が高いという特徴があります。
広告なしで高画質な映像を楽しめるほか、スマートフォン・テレビ・タブレットなど複数端末での視聴にも対応しています。
また、公式に権利処理されたコンテンツのみを扱っているため信頼度が高く、安心して利用できる点も大きなメリットです。

さらに、有料サービスでは独占配信やオリジナル作品が豊富に用意されていることが多く、「そのサイトでしか見られない限定動画」が存在します。これは無料動画配信サービスにはない大きな強みであり、特定の作品やシリーズを目的に利用する人にとっては大きな価値となります。

重要なのは「無料か有料か」ではなく、自分の利用目的に合っているかです。たとえば、たまに動画を見る程度であれば無料サイトで十分ですが、日常的に映画やアニメを楽しみたい人にとっては有料サービスの方がオススメです。

2-1 国内向け総合動画配信サービス一覧

国内向け総合動画配信サービスとは、日本語対応が充実しており、日本のユーザーを主な対象として運営されている動画配信サービスを指します。映画・ドラマ・アニメ・バラエティなど幅広いジャンルを網羅している点が特徴で、「どの動画配信サービスを使えばいいかわからない」という初心者にも選びやすいカテゴリです。

01. 定額制動画配信サービス

まず代表的なのが、定額制(サブスクリプション型)の動画配信サービスです。月額料金を支払うことで、対象作品を見放題で楽しめます。国内ドラマやバラエティに強いサービス、アニメ作品が充実しているサービスなど、それぞれに特色があります。特に日本制作のオリジナル作品を積極的に配信しているサービスは、国内向け総合動画配信サービスならではの強みと言えるでしょう。

U-NEXT
  • 特徴:映画・ドラマ・アニメ・海外作品幅広く配信
  • 月額料金(税込):2,189円
  • 備考:見放題+ポイントでレンタル可。毎月1,200円分のポイント付与あり。
  • 『U-NEXT』公式サイト
Netflix
  • 特徴:洋画・海外ドラマオリジナル多数
  • 月額料金(税込):広告付き:890円 / スタンダード:1,590円 / プレミアム:2,290円
  • 備考:完全見放題形式
  • 『Netflix』公式サイト
Amazon Prime Video
  • 特徴:映画・ドラマ・アニメ・海外作品幅広く配信
  • 月額料金(税込):600円(2025年4月より標準で広告が導入。広告無しは+390円。)
  • 備考:プライム会員には自動で付帯されます。
  • 『Amazon Prime Video』公式サイト
Disney+
  • 特徴:ディズニー、マーベル、スター・ウォーズ、ピクサー、ナショナル・ジオグラフィックなど独占配信
  • 月額料金(税込):スタンダード:1,140円 / プレミアム:1,520円
  • 備考:完全見放題形式
  • 『Disney+』公式サイト
Hulu Japan
  • 特徴:海外ドラマ・国内ドラマ見逃し等
  • 月額料金(税込):1,026円
  • 備考:Disney+とのセットプラン(1,690円〜)もあり。
  • 『Hulu Japan』公式サイト
FODプレミアム
Lemino
  • 特徴:ドコモ主体の定額配信
  • 月額料金(税込):990円(2026年2月より1,540円に値上げ予定。)
  • 備考:見放題中心
  • 『Lemino』公式サイト
Telasa
  • 特徴:テレビ朝日系コンテンツ中心
  • 月額料金(税込):990円(2025年3月に旧料金618円から変更)
  • 備考:見放題中心
  • 『Telasa』公式サイト
dアニメストア
  • 特徴:低価格の見放題サービス
  • 月額料金(税込):550円※2026年2月より660円に値上げ予定。
  • 備考:特にアニメ特化などあり
  • 『dアニメストア』公式サイト
02. 無料動画共有型サイト

次に、無料動画共有型サイトも国内向け総合動画配信サービスに含まれます。ユーザーが投稿した動画や、公式チャンネルが配信するコンテンツを無料で視聴できる点が魅力です。ニュース、音楽、エンタメ、教育系コンテンツまで幅広く、検索性の高さも特徴です。ただし、広告表示が多いことや、視聴体験の質にばらつきがある点には注意が必要です。

TVer
  • 特徴:民放テレビ局の見逃し配信・公式コンテンツ配信サービス。アカウント不要で無料視聴可能(広告あり)
  • 月額料金(税込):無料
  • 備考:放送直後のみ視聴可能作品あり
  • 『TVer』公式サイト
ABEMA(無料プラン)
  • 特徴:バラエティ・アニメ・ニュース等
  • 月額料金(税込):無料 / ABEMAプレミアム 580円(広告在り)/ ABEMAプレミアム 1,080円(広告無し)
  • 備考:一部無料(過去番組視聴はプレミアム有料)
  • 『ABEMA』公式サイト
YouTube(公式チャンネル)
NHK ONE(無料コンテンツ部)
  • 特徴:NHK番組配信(契約関連有料要素あり)
  • 月額料金(税込):1,100円(テレビで受信契約済みなら料金はかかりません)
  • 備考:基本はNHK加入者向け仕組みあり
  • 『NHK ONE』公式サイト
ニコニコ動画(無料プラン)
  • 特徴:一定の動画を無料視聴可能
  • 月額料金(税込):無料 / プレミアム会員550円 / スマホアプリ経由990円
  • 備考:プレミアムは広告非表示、高画質視聴、コメントの優先表示、マイリスト容量増加など
  • 『ニコニコ動画』公式サイト
03. レンタル・購入型併用サービス

また、レンタル・購入型を併用しているサービスも存在します。基本的には見放題作品を提供しつつ、最新映画や話題作は追加料金で視聴できる形式です。このタイプは、「最新作をすぐに見たい」「映画館に行く時間がない」というユーザーに向いています。

Rakuten TV
  • 特徴:一定の動画を無料視聴可能
  • レンタル料金:500〜1,000円 ※作品によって変動あり / 視聴期間の目安:30日以内に視聴開始、開始後数日間視聴可能※作品により異なる
  • 購入:作品ごとに設定(新作や人気作は数千円前後)/ いつでも視聴可能
  • 備考:プ動画単品レンタル・購入可
  • 『Rakuten TV』公式サイト
Amazon Prime Video
  • 特徴:一定の動画を無料視聴可能
  • レンタル料金:作品ごとに設定(100〜500円台のキャンペーンもあり)
  • 購入:作品ごとに設定(新作や人気作は数千円前後)/ いつでも視聴可能
  • 備考:Prime会員でなくても都度課金で視聴可能
  • 『Amazon Prime Video』公式サイト
Apple TV/iTunes Store
  • 特徴:一定の動画を無料視聴可能
  • レンタル料金:作品ごとに設定(旧作は数百円、新作は500〜1,000円超)
  • 購入:作品ごとに設定(新作で約2,000〜3,000円前後)
  • 備考:購入作品はAppleアカウントに紐づき、複数機器で視聴可能
  • 『Apple TV』公式サイト
Video Market
  • 特徴:一定の動画を無料視聴可能
  • レンタル料金:都度課金形式。作品ごとの個別価格
  • 購入:都度課金形式。作品ごとの個別価格
  • 備考:金詳細は公開価格一覧ではなく各作品の提示価格で確認が必要
  • 『Video Market』公式サイト
DMM TV
  • 特徴:一定の動画を無料視聴可能
  • レンタル料金:都度課金形式。作品ごとの個別価格
  • 購入:都度課金形式。作品ごとの個別価格
  • 備考TVコイン等を使って都度レンタル・購入する仕組み
  • 『DMM TV』公式サイト
YouTube 映画(YouTube Movies)
  • 特徴:一定の動画を無料視聴可能
  • レンタル料金:作品ごとに価格表示(例:数百円〜1,000円超) / 視聴期間の目安:視聴開始後一定期間内
  • 購入:作品ごとに価格表示(例:新作で約2,000〜3,000円前後)
  • 備考:公式映画コンテンツのみ
  • 『YouTube 映画』公式サイト

国内向け総合動画配信サービスの利点は、操作画面が日本語でわかりやすく、サポート体制も整っている点です。さらに、日本の法律や配信ルールに準拠しているため、安全性の面でも安心感があります。一方で、海外作品のラインナップはサービスごとに差があるため、洋画や海外ドラマを重視する場合は注意が必要です。

動画配信サービスを「全て一覧」で把握する際、まず国内向け総合サイトを押さえておくことで、動画視聴の大部分をカバーできます。

2-2 海外向け総合動画配信サービス一覧

海外向け総合動画配信サービスは世界中のユーザーを対象としており、海外映画・ドラマ・ドキュメンタリー・クリエイター動画などが豊富に揃っているのが特徴です。日本の国内向けサービスと比較すると、作品のスケールやジャンルの多様性に強みがあります。

最も代表的なのは、グローバル展開している定額制動画配信サービスです。これらのサービスでは、ハリウッド映画や海外ドラマ、各国制作のオリジナル作品が大量に配信されています。
さらに多言語の字幕・吹き替え対応も進んでいるため、日本でも利用しやすくなっています。

また、海外発の無料動画共有サイトも重要な存在です。音楽、Vlog、教育コンテンツ、レビュー動画など、世界中の情報をリアルタイムで視聴できます。日本では見られない視点や文化に触れられる点は、海外向け動画配信サービスならではの価値です。
ただし、コンテンツの品質や正確性にはかなりのばらつきがあり、個人による情報の取捨選択が必要です。

海外向け動画配信サービスの中には、特定地域向けに配信制限(ジオブロック)を設けている場合もあります。そのため、日本からは視聴できない作品が存在する点には注意が必要です。
一方で、日本未公開の作品や先行配信コンテンツを楽しめるので映像作品に強い興味がある人には特に魅力的といえます。

安全性からすると知名度が高い公式サービスを選ぶことが重要です。海外サイトの中には、著作権を無視した違法動画を掲載しているケースも存在するので、運営元が本当に信頼できるのか事前に確認する必要があります。

国内向けと海外向けの総合動画配信サービスを把握することで選択肢を大きく広げることができます。

Netflix
  • 特徴:世界190以上の国と地域で展開する最大級の配信サービス。字幕や吹替が充実。
  • 月額料金(税込):広告付き:890円 / スタンダード:1,590円 / プレミアム:2,290円
  • 備考:完全見放題形式
  • 『Netflix』公式サイト
Amazon Prime Video
  • 特徴:映画・ドラマ・アニメ・海外作品幅広く配信
  • 月額料金(税込):600円(2025年4月より標準で広告が導入。広告無しは+390円。)
  • 備考:プライム会員には自動で付帯されます。
  • 『Amazon Prime Video』公式サイト
Disney+
  • 特徴:ディズニー、マーベル、スター・ウォーズ、ピクサー、ナショナル・ジオグラフィックなど独占配信
  • 月額料金(税込):スタンダード:1,140円 / プレミアム:1,520円
  • 備考:完全見放題形式
  • 『Disney+』公式サイト
Hulu
  • 特徴:海外ドラマ・映画・リアルタイム配信にも対応。英語字幕対応あり。
  • 月額料金(税込):1,026円
  • 備考:Disney+とのセットプラン(1,690円〜)もあり。
  • 『Hulu Japan』公式サイト
Apple TV+
  • 特徴:Appleが自社で制作したオリジナル作品(ドラマ、映画、ドキュメンタリーなど)を広告無しで見放題
  • 月額料金(税込):月額900円
  • 備考:購入作品はAppleアカウントに紐づき、複数機器で視聴可能
  • 『Amazon Prime Video』公式サイト
Max(旧 HBO Max)
  • 特徴:ワーナー・ブラザース・ディスカバリー(WBD)が65の国と地域で展開している動画配信サービス
  • 月額料金:$9.99〜(広告あり) / $18.49(標準) / $22.99(プレミアム)
  • 備考:日本では独立したサービスは無く、U-NEXTで追加料金なしで全作品を視聴可能
  • 『Max』公式サイト
Paramount+
  • 特徴:パラマウント・グローバルが運営するアメリカ発の定額制動画配信サービス(VOD)で、ハリウッド映画や人気アニメ、オリジナルドラマ配信
  • 月額料金:広告付き約 $4.99、広告なし約 $9.99(米国料金:地域ごとに変動)
  • 備考:日本では独立したサービスは無く、WOWOWオンデマンド、J:COM STREAM、Amazon Prime Videoで視聴可能
  • 『Paramount』公式サイト
Peacock
  • 特徴:アメリカのNBCユニバーサルが運営しているサービスで、映画、ドラマ、オリジナル作品、ライブスポーツ、ニュースなどを配信
  • 月額料金:無料(広告あり)/ $4.99〜$9.99(標準)/ $16.99(プレミアム)
  • 備考:日本では未展開。VPNで利用可能

3-1 完全無料の動画配信サービス

月額料金やコンテンツごとの視聴料金が一切かからず、会員登録不要または無料登録のみで利用できる動画サービスです。「お金をかけずに動画を見たい」「とりあえず動画を気軽に楽しみたい」というユーザーにとってはオススメです。

無料動画配信サービスの多くは広告収益を主な運営資金としています。そのため、動画再生前や再生中に広告が表示されることが一般的です。広告がある代わりにさまざまな動画を無料で視聴することができるのです。

完全無料動画配信サービスの強みは、コンテンツの「即時性」と「多様性」です。ニュース、音楽、エンタメ、学習系、レビュー動画など、テレビや有料配信サービスでは配信できない情報をリアルタイムですぐに視聴できます。
また、公式企業や自治体、教育機関が運営・参加しているケースも多いので信頼性の高い動画が増えている点も見逃せません。

一方、注意すべき点は完全無料であるがゆえに、画質や音質が制限される場合や、動画が突然削除されるケースもあります。
また、誰でも投稿できる仕組みのサイトでは、情報が不正確あることや著作権の扱いが不明確な動画が配信されることもあります。

特に気をつけたいのが、公式配信を装った違法動画です。完全無料の動画配信サービスを利用する際は、「公式チャンネル」「正規配信」と明記されているか、運営会社が明確かどうかを個人で確認することが重要です。

完全無料動画配信サービスは「サブ的な情報収集」や「短時間コンテンツ」が見たい人にオススメです。

TVer
  • 特徴:地上波テレビ番組の見逃し配信を中心に、ドラマ・バラエティ・アニメ・ニュースなどをアカウント不要で無料視聴可能
  • 備考:放送後一定期間のみ視聴可(通常1週間程度)
  • 広告:あり
  • 『TVer』公式サイト
ABEMA(無料プラン)
  • 特徴:ニュース、オリジナル番組、アニメ、バラエティ、スポーツなど多ジャンルを広告付きで無料視聴できる。
  • 備考:無料でリアルタイム番組・一部見逃し配信あり。
  • 広告:あり
  • 『ABEMA』公式サイト
Rakuten TV
  • 特徴:映画・番組のFASTチャンネルを配信。
  • 備考:映画や番組の一部が無料で視聴可能。
  • 広告:あり
  • 『Rakuten TV』公式サイト
ネットもテレ東
TBS FREE
NHKプラス
  • 特徴:NHK総合・Eテレの番組をリアルタイム視聴・見逃し配信
  • 備考:テレビ受信契約が必要。
  • 広告:なし
  • 『NHKプラス』公式サイト
海外の無料動画配信サービス

海外にも無料動画配信サービスはたくさんあります。日本からはVPNなどでアクセスして利用可能ですが国ごとの地域制限がある場合があります。また日本向けのコンテンツや日本語の字幕はほぼありません。

Pluto TV
  • 特徴:米Paramount系の無料広告付きストリーミング。ライブチャンネルとオンデマンド多数配信。
  • 備考:地域制限あり。日本は未展開。
  • 広告:あり
The Roku Channel
  • 特徴:Roku社が提供する無料動画サービス。多くの映画・番組が広告付きで視聴可能。
  • 備考:日本でのサービス利用の可否は端末・地域による
  • 広告:あり
  • 『The Roku Channel』公式サイト
Tubi
  • 特徴:Fox傘下の無料広告型動画プラットフォーム。映画・ドラマを中心に多数タイトルあり。
  • 備考:地域制限あり。日本は未展開。
  • 広告:あり
  • 『Tubi』公式サイト
Haystack News
  • 特徴:ニュース映像に特化した無料ストリーミング。ローカル〜国際ニュースが視聴可能
  • 備考日本からでもアプリをダウンロードして利用可能
  • 広告:あり
  • 『Haystack News』公式サイト

3-2 広告付き無料サービスの注意点

広告付き無料サービスは、「無料で動画を見られるが、広告が表示される」という形式を採用した動画配信サービスです。近年では、有料動画配信サービスの一部でも広告付き無料プランを導入するなど、このモデルは急速に拡大しています。

このタイプの最大の魅力は、公式コンテンツを合法かつ無料で視聴できる点です。映画やドラマ、アニメの一部エピソードなど、有料会員向けと同じ作品を無料で提供しているケースもあり、「違法動画を使わずに済む」という安心感があります。

しかし、広告付き無料サービスにはデメリットもあります。まず、広告の表示頻度が高く視聴が中断されやすい点です。特に長編作品の場合、数分おきに長い広告が入ることもあり、かなりのストレスを感じるでしょう。

また、無料プランでは冒頭の数分や1話だけ無料など視聴できる作品数がかなり限定されていることが一般的です。人気作品や最新話は有料会員限定となり、「途中までしか見られない」「続きが見たい場合は課金が必要」といったケースもあります。

さらに、画質や同時視聴数、ダウンロード機能などが制限されている場合も多く、快適さを重視するユーザーには物足りないと感じるでしょう。そのため、広告付き無料サービスは「お試し利用」や「特定の作品だけ見る」用途に適しています。

重要なのは、無料サービスには過度な期待をしないことです。運営側としても無料で配信できるはずがありません。あくまでも有料プランへの誘導導線として設計されているケースが多いのです。
動画を本当に楽しみたいのであれば有料プランのほうがオススメです。

4-1 定額制(サブスク)動画配信サービス

定額制(サブスクリプション型)動画配信サービスは、月額料金を支払うことで対象作品を好きなだけ視聴できるサービスです。現在の動画配信市場の中心的存在です。

このタイプの最大のメリットは、コストパフォーマンスの高さです。映画やドラマ、アニメを頻繁に視聴する人にとって、1本ずつレンタルするよりも定額制の方が圧倒的に割安になります。また、広告なしで視聴できるため集中して作品を楽しめる点も大きな魅力です。

定額制動画配信サービスは、それぞれに明確な強みを持っています。国内ドラマやバラエティに強いサービス、アニメ作品の配信数が多いサービス、海外ドラマやオリジナル作品に注力しているサービスなどさまざまです。そのため、「どんなジャンルをよく見るか」を基準に選ぶことで満足度が大きく変わります。

さらに、多くのサブスク型動画配信サービスでは、複数端末での同時視聴やオフライン再生(ダウンロード)に対応しています。スマートフォン、タブレット、テレビなど、生活スタイルに合わせて使い分けられる点は、無料動画配信サービスなどにはない利便性です。

また、注意点もあります。定額制とはいえ、すべての作品が見放題とは限りません。最新映画や話題作は、別途課金が必要な場合もあります。、さらに、最近では広告が有る無いで料金が選べるプランが増えています。
動画を見なくなってしまうと月額料金が無駄になるので定期的な見直しも重要です。

定額制動画配信サービスは、「日常的に動画を楽しむ人」「テレビ代わりに使いたい人」に最もオススメです。

日本国内で人気の定額制サービス
U-NEXT
  • 特徴:映画・ドラマ・アニメなど国内最大級の配信本数。雑誌読み放題・ポイント付与あり。
  • 月額料金(税込):2,189円
  • 『U-NEXT』公式サイト
DMM TV
  • 特徴:低価格ながらもアニメ・映画・ドラマを多数配信。
  • 月額料金(税込):550円
  • 『DMM TV』公式サイト
ABEMAプレミアム
  • 特徴:生放送・オリジナル番組・ニュース・アニメ豊富。
  • 月額料金(税込):960円
  • 『ABEMA』公式サイト
Netflix(日本)
  • 特徴:洋画・海外ドラマオリジナル多数
  • 月額料金(税込):広告付き:890円 / スタンダード:1,590円 / プレミアム:2,290円
  • 『Netflix』公式サイト
Disney+
  • 特徴:ディズニー、マーベル、スター・ウォーズ、ピクサー、ナショナル・ジオグラフィックなど独占配信
  • 月額料金(税込):スタンダード:1,140円 / プレミアム:1,520円
  • 『Disney+』公式サイト
Hulu Japan
dアニメストア
Paravi
  • 特徴U-NEXTとのサービス統合により新規登録は終了。
  • 月額料金(税込):1,017円
DAZN
  • 特徴:リーグ・サッカー・MLB・NBAなどスポーツ中継が豊富。
  • 月額料金(税込):4,200円
  • 『DAZN』公式サイト
NHK ONE(無料コンテンツ部)
  • 特徴:NHK番組配信(契約関連有料要素あり)
  • 月額料金(税込):1,100円(テレビで受信契約済みなら料金はかかりません)
  • 『NHK ONE』公式サイト
世界的なグローバルサービス
Netflix
  • 特徴:洋画・海外ドラマオリジナル多数
  • 月額料金(税込):広告付き:890円 / スタンダード:1,590円 / プレミアム:2,290円
  • 『Netflix』公式サイト
Amazon Prime Video
  • 特徴:映画・ドラマ・アニメ・海外作品幅広く配信
  • 月額料金(税込):600円(2025年4月より標準で広告が導入。広告無しは+390円)
  • 『Amazon Prime Video』公式サイト
Disney+
  • 特徴:ディズニー、マーベル、スター・ウォーズ、ピクサー、ナショナル・ジオグラフィックなど独占配信
  • 月額料金(税込):スタンダード:1,140円 / プレミアム:1,520円
  • 『Disney+』公式サイト
Hulu
  • 特徴:海外ドラマ・映画・リアルタイム配信にも対応。英語字幕対応あり。
  • 月額料金(税込):1,026円
  • 『Hulu』公式サイト
Apple TV+
  • 特徴:Appleが自社で制作したオリジナル作品(ドラマ、映画、ドキュメンタリーなど)を広告無しで見放題
  • 月額料金(税込):月額900円
  • 備考:購入作品はAppleアカウントに紐づき、複数機器で視聴可能
  • 『Amazon Prime Video』公式サイト
Max(旧 HBO Max)
  • 特徴:ワーナー・ブラザース・ディスカバリー(WBD)が65の国と地域で展開している動画配信サービス
  • 月額料金:$9.99〜(広告あり) / $18.49(標準) / $22.99(プレミアム)
  • 備考:日本では独立したサービスは無く、U-NEXTで追加料金なしで全作品を視聴可能
  • 『Max』公式サイト
Paramount+
  • 特徴:パラマウント・グローバルが運営するアメリカ発の定額制動画配信サービス(VOD)で、ハリウッド映画や人気アニメ、オリジナルドラマ配信
  • 月額料金:広告付き約 $4.99、広告なし約 $9.99(米国料金:地域ごとに変動)
  • 『Paramount』公式サイト

5-1 映画・ドラマ特化の動画配信サービス

映画・ドラマ特化型動画配信サービスは、映像作品を中心にラインナップを構成しており、作品数・画質・字幕や吹き替えの品質に力を入れている点が特徴です。「とにかく映画をたくさん見たい」「海外ドラマを網羅的に楽しみたい」というユーザーに強く支持されています。

このタイプの動画配信サービスの最大の魅力は、作品の専門性と充実度です。総合型動画配信サービスでは埋もれがちな名作映画や過去のドラマシリーズが体系的に整理されており、年代別・ジャンル別・監督別など、映画ファン向けの検索機能が充実していることも多くあります。

また、映画・ドラマ特化サイトでは、字幕・吹き替えの品質が高い傾向があります。特に海外ドラマや洋画では、翻訳の正確さや音声の自然さが視聴体験を大きく左右します。公式配信であるため、違法サイトのような音ズレや画質劣化の心配がありません。

一方で、アニメやバラエティなど他ジャンルの配信数は少ない場合があります。そのため、映画・ドラマ以外も幅広く楽しみたい人には、総合型動画配信サービスとの併用が現実的な選択となります。

映画・ドラマ特化サイトは、「作品重視」「質重視」のユーザーに最適です。次は、近年特に人気の高い アニメ特化動画配信サービス を見ていきましょう。

Netflix
  • 特徴:洋画・海外ドラマオリジナル多数
  • 月額料金(税込):広告付き:890円 / スタンダード:1,590円 / プレミアム:2,290円
  • 『Netflix』公式サイト
U-NEXT
  • 特徴:映画・ドラマ・アニメなど国内最大級の配信本数。雑誌読み放題・ポイント付与あり。
  • 月額料金(税込):2,189円
  • 『U-NEXT』公式サイト
Amazon Prime Video
  • 特徴:映画・ドラマ・アニメ・海外作品幅広く配信
  • 月額料金(税込):600円(2025年4月より標準で広告が導入。広告無しは+390円)
  • 『Amazon Prime Video』公式サイト
Disney+
  • 特徴:ディズニー、マーベル、スター・ウォーズ、ピクサー、ナショナル・ジオグラフィックなど独占配信
  • 月額料金(税込):スタンダード:1,140円 / プレミアム:1,520円
  • 『Disney+』公式サイト
Apple TV+
  • 特徴:Appleが自社で制作したオリジナル作品(ドラマ、映画、ドキュメンタリーなど)を広告無しで見放題
  • 月額料金(税込):月額900円
  • 『Amazon Prime Video』公式サイト
Hulu
  • 特徴:海外ドラマ・映画・リアルタイム配信にも対応。英語字幕対応あり。
  • 月額料金(税込):1,026円
  • 公式サイトhttps://video.unext.jp/
Max(旧 HBO Max)
  • 特徴:ワーナー・ブラザース・ディスカバリー(WBD)が65の国と地域で展開している動画配信サービス
  • 月額料金:$9.99〜(広告あり) / $18.49(標準) / $22.99(プレミアム)
  • 備考:日本では独立したサービスは無く、U-NEXTで追加料金なしで全作品を視聴可能
  • 『Max』公式サイト
Paramount+
  • 特徴:パラマウント・グローバルが運営するアメリカ発の定額制動画配信サービス(VOD)で、ハリウッド映画や人気アニメ、オリジナルドラマ配信
  • 月額料金:広告付き約 $4.99、広告なし約 $9.99(米国料金:地域ごとに変動)
  • 『Paramount』公式サイト

5-2 アニメ特化動画配信サービス

アニメ特化動画配信サービスは、テレビアニメ、劇場版アニメ、OVA、アニメ関連イベント映像など、アニメ作品に特化した配信サービスです。アニメファンにとっては、総合型よりも満足度が高くなるケースが多いジャンルです。

このタイプの最大の特徴は、新作アニメの配信スピードです。テレビ放送とほぼ同時、あるいは先行配信される作品もあり、リアルタイムでアニメを追いかけたい人にとって大きなメリットとなります。また、過去の名作や長編シリーズもまとめて視聴できる点も魅力です。

さらに、アニメ特化サイトでは、声優特集、原作情報、関連作品のレコメンドなど、アニメファン向けの独自機能が充実しています。作品理解を深めたり、新たなお気に入りを見つけたりする導線が整っている点は、総合型動画配信サービスにはない強みです。

注意点としては、実写作品や海外コンテンツが少ないことが挙げられます。そのため、アニメ以外も楽しみたい場合は、別の動画配信サービスを併用する必要があります。

アニメを日常的に視聴する人にとって、アニメ特化動画配信サービスは必須と言える存在です。続いて、さらに専門性の高い スポーツ・音楽専門サイト を紹介します。

スポーツ・音楽専門動画配信サービスは、ライブ配信やアーカイブ映像を中心に、特定ジャンルに深く特化したサービスです。テレビ放送ではカバーしきれない競技やライブ映像を視聴できる点が大きな魅力です。

スポーツ専門サイトでは、プロリーグや国際大会だけでなく、マイナースポーツや独占中継が用意されている場合があります。試合のフル視聴、ハイライト、解説番組など、競技に特化した構成になっており、熱心なファンにとっては非常に価値が高いサービスです。

音楽専門サイトでは、ライブ映像、ミュージックビデオ、フェス配信、アーティスト特集などが充実しています。音質や映像演出にこだわっているケースも多く、コンサートに近い臨場感を自宅で楽しめます。

一方で、利用目的が明確でないと「使わなくなってしまう」可能性もあります。そのため、スポーツ・音楽専門サイトは、特定のジャンルに強い関心がある人向けの選択肢と言えます。

dアニメストア
DMM TV
  • 特徴:低価格ながらもアニメ・映画・ドラマを多数配信。
  • 月額料金(税込):550円
  • 『DMM TV』公式サイト
アニメ放題
バンダイチャンネル
Crunchyroll(クランチロール)
  • 特徴:世界最大級のアニメ専門配信サービスで、数千以上のタイトルを配信。新作の同時視聴配信や海外向け独占ラインナップが強く多言語サポートあり。マルチデバイスやオフライン再生も可能。
  • 月額料金(税込)無料プラン(広告あり、オフライン視聴不可、同時視聴1台)/FANプラン $7.99(広告なし、同時視聴1台、オフライン視聴不可)/ MEGA FANプラン $9.99(広告なし、オフライン視聴可能、同時視聴1台)/ ULTIMATE FANプラン $14.99(広告なし、オフライン視聴可能、複数台同時視聴可能)
  • Crunchyroll』公式サイト

6-1 違法動画の危険性

動画配信サービスを探す際、必ず理解しておくべきなのが違法動画配信サービスの存在とリスク です。違法動画配信サービスを安易に利用してしまうと重大なトラブルに巻き込まれる可能性があります。

違法動画配信サービスとは著作権者の許可を得ずに映画・ドラマ・アニメなどを無断配信しているサイトのことです。公式サービスと似たデザインや表記を使っている場合もあり、初心者が誤って利用してしまうケースも少なくありません。

最大のリスクはウイルス感染や個人情報流出です。違法サイトには悪意のある広告やプログラムが仕込まれていることが多く、動画を再生しただけで不正ソフトがインストールされる可能性があります。
スマートフォンやPCが乗っ取られ、最悪の場合クレジットカード情報やログイン情報が盗まれる危険性もあります。

また、法律面のリスクも無視できません。近年では違法アップロードされた動画を「視聴する側」も処罰対象となるケースが明確化されています。もはや「知らなかった」では済まされません。違法動画配信サービスの安易な利用は非常に危険です。

さらに、違法動画配信サービスは画質や音質が悪く、途中で動画が消える、字幕が不正確といった問題も頻発します。
結果として、時間を無駄にするだけでなく安心して動画を楽しむことができません。

「無料で見られるから」などという理由だけで動画配信サービスを選ぶのは非常に危険です。映画やドラマなどの著作権のある動画を見たいのであれば、有料の動画サービスを選ぶことをオススメします。

6-2 安心して使える判断基準

安全な動画配信サービスを選ぶためには、いくつかの明確な判断基準を持つことが重要です。これらを押さえておけば、危険なサイトを自然に避けられるようになります。

まず最も重要なのが運営会社が明確に記載されているかです。公式サイトには、会社名・所在地・問い合わせ先が必ず掲載されています。運営元が不明、あるいは海外の匿名企業のみ記載されている場合は絶対に利用しないようにしましょう。

次に利用規約・プライバシーポリシーの有無です。正規の動画配信サービスであれば著作権に関する説明や個人情報の取り扱いについて明確に記載されています。これが存在しないサイトは信頼性が低く、悪質なサイトの可能性が高いです。

また、公式アプリの提供の有無も重要なポイントです。大手動画配信サービスであればGoogle PlayやApp Storeで正式にアプリを配信しています。
公式アプリストアで提供されているアプリはすべて厳しい審査を通過しているので安全性が高いです。

6-3 失敗しないポイント

最後に、動画配信サービス選びで失敗しないためのポイントを整理しましょう。まず意識すべきなのは、「一つに絞ろうとしない」ことです。多くの人が、定額制+無料サイト、あるいは総合型+特化型といった動画配信サービスを併用しています。

次に重要なのは、無料体験期間をうまく活用することです。多くの有料動画配信サービスでは一定期間の無料体験を提供しています。実際に使ってみることで、操作性や作品ラインナップが自分に合っているかを確認できます。

また、定期的に利用状況を見直すことも大切です。視聴頻度が下がったサービスはすぐに解約し、見たい動画があるていど貯まったときに再契約することで無駄な出費を防げます。

動画配信サービスは「契約したら終わり」ではなく生活スタイルに合わせて選び直すものです。少し手間ですがこれを意識することで動画視聴の満足度は大きく向上します。

さらに、料金体系が明確であることも重要です。「完全無料」を強調しながらも動画の途中で不明瞭な課金が発生するサイトもあるので注意しましょう。安全な動画配信サービスは、無料・有料の条件を事前に明確に示しています。

これらの判断基準を押さえれば安全性に動画を楽しむことができます。

まとめ

この記事では、動画配信サービスの種類・無料と有料の違い・総合型・ジャンル特化型・安全性・選び方までを解説し、人気の動画配信サービスを全てご紹介しました。

動画配信サービスには、無料・有料、総合型・特化型など多くの選択肢があり、「どれが正解」というものは存在しません。重要なのは、自分の目的・視聴頻度・安全性を基準に選ぶことです。

特に注意すべきなのは違法動画配信サービスを避け、公式かつ信頼できるサービスを利用することです。短期的な便利さよりも、安心して長く使えるかどうかを重視することで、後悔のない選択ができます。

この記事でご紹介したサービスの一覧を参考に自分に合った動画配信サービスを見つけてください。

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